ミシェル・ボウレズが負傷したアーリーシーズンのチョープーセッション

シェア(記事を気に入ればお願いします)

南半球は夏が終わり、シーズン入りとなった5月頭のタヒチ。そんなアーリーシーズンの5月3日、タヒチのチョープーにはビッグスウェルが入り、ローカルセッションが繰り広げられたそうです。

今回の動画は、上記ローカルセッションの映像をお届けします。波のサイズは、パドルインではギリギリ乗れるくらいのマックスサイズ。これほどのサイズとなったものの、ローカルばかり集まった少人数のセッションだったそうです。


スポンサーリンク


登場するサーファーは、ワールドツアーでも活躍するミシェル・ボウレズ、ミシェルの弟であるケヴィン、今年のビッグウェイブアワードでは「Tube Award」を受賞したマタヒ・ドローレなどといったローカルサーファーたち。

注目は、3:51~からのミシェルのワイプアウト。この日の特大セットを狙ったミシェルですが、この波でワイプアウト後、さらに大きなセットを数本喰らい続け、手を骨折することになります。

負傷後はすぐに手術を行い、6週間も海に入れないことに。結果、ブラジルとフィジーでのツアーイベント欠場を余儀なくされました。本人によると、チョープーでの怪我では、自身にとって過去最悪な負傷とのこと。

ただ、昨年のビラボン・プロ・タヒチのトライアルでは、弟のケヴィンが頭の骨を骨折したりといったアクシデントもあったので、チョープーでの怪我にしてはマシな方かと思います。

今回の動画で、個人的に印象的なのは、2:00~からのマタヒのチャージ。ホレ方がエグすぎて、エアードロップとなるものの、見事にリカバリー。17歳の若さでビッグウェイブサーファーとして認められたのも納得ですね。