ロンボク島(インドネシア)でボードテスト:ミッチ・パーキンソン

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ワールドツアーの初戦開催地となっているオーストラリアのクーランガッタ出身のミッチ・パーキンソン「Mitch Parkinson」(19歳)。名字から分かる通り、2012年度ワールドチャンピオンとなったパーコこと、ジョエル・パーキンソンの親戚です。

ミッチを扱った記事では、パーコ叔父さんと表現される事もあります。しかし、パーコの父親ブライアン、ミッチの父親ダリルが兄弟であるため、ミッチとパーコは少し年の離れた従兄弟です。

今回の動画は、そんなミッチがインドネシアのロンボク島を訪れた際のフリーサーフ映像となります。豪トラックス誌によるサーフボードのテストライドで訪れたとのこと。


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インドネシアを訪れる日本人サーファーにとって、バリ島に次いで人気があるのがレンボンガン島やロンボク島ではないでしょうか。

そんなロンボク島であるため、訪れた経験のあるサーファーなら、見覚えのあるサーフスポットが多いかと思います。グルプックなど、ロケーションに特徴がありますからね。

ミッチは、パーコ同様にビラボンやJSサーフボードといったビッグネームのスポンサーが付いていて、実力は十分。ただ、パーコとは大きくスタイルが異なるのが、また面白いですね。

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