足首骨折以前のコンピレーション映像:ジェイコブ・ウィルコックス

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オーストラリアンWA(ウエスタンオーストラリア)州出身の若手リップカールライダーのジェイコブ・ウィルコックス「Jacob Willcox」(18歳)。

ジェイコブの出身地は、偉大な先輩サーファーとしてはタジ・バロウやジェイ・デイヴィス、同年代のサーファーでは、10代にしてビッグウェイブサーファーとして台頭しているジャック・ロビンソンを輩出しています。

今回の動画は、ジェイコブが2014年後半から今年2015年3月までのフリーサーフ映像をまとめた映像となります。そんなジェイコブですが、現在は海から遠ざかった生活を送っています。


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プロサーファーでありながら、サーフィンできない理由は怪我。3月に足首を骨折してしまい、回復に11週間要するとの診断が下されたそうです。映像を見ると、バレルにエアーとラディカルなサーフィンをしているので、リスクが高いのでしょう。

特に,最近は高さのあるビッグエアーがコンテストでも必須となり、足の骨折リスクは以前よりも高まっていると思います。最近では、ジョンジョン・フローレンスもアーリーウープの着地で失敗し、骨折には至らなかったものの、フィジーでのツアーイベントには参加できないほど足首を負傷しています。

エアーには大きなリスクが伴いますが、避けては通れないマニューバでもあります。ただ、不思議なことに、回数で言えば世界も最もエアリアルをやっていると思われるフィリペ・トレドは、エアーで怪我をしたことはないと過去記事で口にしています。

最先端マニューバは留まることなく進化を続けていますが、いったん落ち着き、リスク管理にも目を向けるべき局面に向かっているのかもしれませんね。

ジェイコブ・ウィルコックスに関する過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ワイルドなオーストラリア西海岸でバレルセッション:ジェイコブ・ウィルコックス

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