2015年度メンズWCT第五戦「フィジー・プロ」:三日目ハイライト

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現地時間6月14日(フィジー)、2015年度メンズWCT第五戦「フィジー・プロ(Fiji Pro)」のラウンド2ヒート6~ラウンド3ヒート6まで開催されました。波のサイズは、6~8フィートとのこと。

2015年度第五戦「フィジー・プロ」&「フィジー・ウイメンズ・プロ」予告編

2015年度メンズWCT第五戦「フィジー・プロ」:初日ハイライト

2015年度メンズWCT第五戦「フィジー・プロ」:二日目ハイライト


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本日は、前日までとは打って代わりコンディションが改善することに。バレルがコンスタントにブレイクするようになり、なおかつマニューバもありで、ハイスコアが続出する結果となりました。

大活躍したのは、昨日に続き、ケリー・スレーターとデーン・レイノルズ。数年前には、コンテストのケリー、フリーサーフィンのデーンとして、クイックシルバーの2大看板ライダーでしたね。

本日のトータルハイエストスコアを見ると、トップは18.57ポイントのケリー、2位は18.37ポイントのデーン。ケリーに関しては、本日のシングルハイエストスコアとなる9.90ポイントもマークしています。

デーンの対戦相手は、現ランキングトップのアドリアーノ・デ・スーザ。ヒートの組み合わせは、ランキング上位と下位が対戦となり、通常であればアドリアーノの対戦相手は、自身よりもランキングで格下が相手なので有利です。

しかし、デーンの場合は、ワールドツアー経験もあり、フリーサーフィンでは世界トップレベル。アドリアーノにとっては、運の悪い対戦相手だったことでしょう。

現時点において、ジョシュ・カーとアドリアーノを下したデーン。ツアーランクに大きな影響を与える事となっています。個人的には、このままケリーとデーンが勝ち上がり、二人の対戦が実現すればと願っています。

今後の波予報ですが、現在入っているスウェルは、15日(月曜)の午後にピークに達するとのこと。となれば、風向き次第ですが、明日と明後日でコンテストを終了させる流れになるかと思います。

イベントの詳細については、下記リンク先の公式サイトから参照して見て下さい。

公式サイト「Fiji Pro

本日の結果

・ラウンド3
Heat 1: Taj Burrow (AUS) 13.16 def. Keanu Asing (HAW) 6.36
Heat 2: Julian Wilson (AUS) 13.93 def. Kolohe Andino (USA) 13.34
Heat 3: Kelly Slater (USA) 18.57 def. Fredrick Patacchia Jr. (HAW) 10.17
Heat 4: Wiggolly Dantas (BRA) 15.36 def. Nat Young (USA) 13.94
Heat 5: Italo Ferreira (BRA) 12.93 def. Jadson Andre (BRA) 11.80
Heat 6: Dane Reynolds (USA) 18.34 def. Adriano de Souza (BRA) 13.64

・ラウンド2
Heat 6: Julian Wilson (AUS) 12.93 def. C.J. Hobgood (USA) 10.67
Heat 7: Bede Durbidge (AUS) 15.67 def. Dusty Payne (HAW) 12.70
Heat 8: Joel Parkinson (AUS) 17.00 def. Glenn Hall (IRL) 8.87
Heat 9: Adam Melling (AUS) 17.60 def. Matt Wilkinson (AUS) 12.50
Heat 10: Fredrick Patacchia (HAW) 12.27 def. Miguel Pupo (BRA) 5.70
Heat 11: Jeremy Flores (AUS) 17.70 def. Ricardo Christie (NZL) 17.47
Heat 12: Kolohe Andino (USA) 16.70 def. Matt Banting (AUS) 12.30

ハイライト

9.90ptライド byケリー・スレーター

9.57ptライド byデーン・レイノルズ

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