海南島を舞台にした2015年度ニクソン・サーフ・チャレンジ

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毎年恒例のサーフイベントとして、一週間ほどの日程で行われるニクソン・サーフ・チャレンジ。ただし、通常のイベントとは大きく異なる同イベント。ここ数年は、毎年会場が異なりますし、イベント期間にはヒートが行われるのではなく、参加者がフリーサーフするだけなのです。

カムチャッカで開催された2014年度ニクソン・サーフ・チャレンジ

今回の動画は、今年開催されたニクソン・サーフ・チャレンジの映像をお届けします。会場となったのは、新たなサーフデスティネーションとして注目を集めている中国の海南島。


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同イベントはヨーロピアンサーファーばかりの参加とあり、これまでの開催地はスペイン、ノルウェー、アイスランド、ロシアと、いずれもヨーロッパ。そのため、アジアでの開催は意外な感じです。

フリーサーフするのみのイベントと前述しましたが、「Overall Winner」賞と「Best Trick」賞が設けられています。ヒートをしないのに、どうやって受賞者を決めるかというと、参加サーファーによる投票となります。

つまり、「あいつのサーフィンが調子良かったよね」といった声が多く集まったサーファーの勝ちという、非常にゆるいものです。その結果、今年の優勝者となる「Overall Winner」賞に輝いたのはジョナサン・ゴンザレス「Jonathan Gonzalez」(34歳)。

一発技とも言える「Best Trick」賞の受賞者は、1:31~でグラブレールのリバースをメイクしたヴィンセント・ドゥヴィニャック「Vincent Duvignac」(27歳)となりました。

昨年の開催地がロシアのカムチャッカという場所であったため、海南島が会場となった今年は少しインパクトが薄い感じもしますね。来年は、どのような場所を舞台に開催されるのか楽しみです。


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