WCTイベント中のイベントとして開催される2015年度GoProチャレンジ@フィジー

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コンテストサーフィンの頂点にあるWSLワールドツアー、そして、小型アクションカメラの中でプロサーファーの使用率が最も高いGoPro(ゴープロ)。この2つが手を組み、ツアーイベントに合わせて開催されているのが、GoProチャレンジです。

今シーズンのGoProチャレンジは、フィジーでのイベントからスタート。全てのツアーイベントで開催されるわけではない同イベントは、フィジーに続き、タヒチとハワイで開催予定となっています。

今回の動画は、フィジーでのGoProチャレンジを制した映像となります。撮影者でありながらライダーでもあるのは、今季でのツアー引退を宣言したCJホブグッド。


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GoProチャレンジのルールを説明すると、対象サーファーはイベントに出場するサーファー(ワイルドカード出場も含む)。開催期間は、対象地となるツアーイベントのウェイティングピリオドがスタートする2日前から対象イベントの最終日まで。

対象サーファーは、GoProで自撮りした映像を提出し、5名のジャッジ(WSLから3名、GoProから2名)によって優勝映像が決定されます。

賞金は、コンテストのヒート中に撮影された映像なら15,000ドル、フリーサーフ中なら10,000ドル。コンテスト中に撮影するサーファーなんているのかと思いますが、昨年のハワイではジェイミー・オブライエンが、パイプマスターズのトライアルで撮影していたので、GoProチャレンジが絡んでいたのかと納得です。

パイプマスターズのトライアルイベントでGoPro撮影:ジェイミー・オブライエン

話をフィジーでのGoProチャレンジに戻すと、今回の勝者となったのがクリフトン・ジェームス・ホブグッド。CJじゃないのかよと思う方がいると思いますが、クリフトン・ジェームス(Clifton James)の略がCJです。豆知識として覚えてみてはいかがでしょう。

勝者であるCJの映像に加え、ウィゴリー・ダンタスとアリッツ・アランブルの映像もお届けします。ウィゴリーの映像では、0:50~から豆粒のように見えたサーファーが、近付いて見るとケリー・スレーターだったというもの。

アリッツは、バレルでのGoPro映像では定番となっている口にくわえるマウス・マウントではなく、ノーズに設置した撮影。そのおかげで、バレル内でレールを入れる時、前足をフェイス側のレールまで移動させている事が分かりますね。

CJホブグッド

ウィゴリー・ダンタス

アリッツ・アランブル

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