ゴールドコーストでサーフィン・ビール・ビキニガールのビーチライフ:マッド・ヒューイズ

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豪ゴールドコースト発の若いブランドでありながら、急成長を遂げているアパレルブランド「マッド・ヒューイズ(The Mad Hueys)」。

当ブログでも紹介してきたハチャメチャ映像のみならず、バリ島クラマスでWQSイベントを開催したりと、サーフ業界にも貢献していますね。

今回の動画は、そんなマッド・ヒューイズが原点に戻ったかのよう、サーフィン、ビール、女をテーマにした日常映像となります。オーストラリアでは、ビーチでの飲酒は違法だと思うのですが・・・。


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ビーチブレイクでのセッションとの事ですが、Aフレーム状のブレイクでは、コンパクトなバレルがブレイクしている最高な状況。本人たちによると、シック(sick)なビーチブレイクでのスーパーセッションだったそう。

ちなみに、サーフィンで頻繁に使われる言葉のシック。学生時代には、病気という意味で習う言葉ですが、ここではスラングで「ヤバい」という意味で使われています。「病的なほど」といった意味からの派生かと思います。

日本語の「ヤバい」という言葉には、良い意味も悪い意味もあるので、どちらの意味で使われるのか気になる方もいるかと思います。が、英語のシックも日本語と同じで、両方の意味があります。

今回の場合のシックは、最高なビーチブレイクだったという意味で、良い意味での使用。ビッグウェイブサーファーが狙う死ねるほどの波の場合は、危険という意味でシックが使われます。

さて、映像に話を戻すと、基本的にはチューブライドがメインの内容。ですが、マッド・ヒューイズらしさもあります。そのシーンが、0:09~と3:01~からのGoProでの自撮りシーン。

何と、自撮りしながら歌を歌っているのです。波に乗りながら歌うサーファーは初めて見ました(笑)。しかも、その歌が日本人にも馴染み深いもの。「きらきら星」と「ゆかいな牧場」・・・。外で見る時は、爆笑しないように注意です!

The Mad Hueysの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

The Mad Hueysの過去記事

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