バランスボールを使ったサーファー向け体幹トレーニングでワイプアウト減少

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体を鍛えるためのトレーニング道具として、一般的にも浸透しているバランスボール。ジムに通うことなく、自宅で気楽にトレーニングできる点が良いですよね。

ただ、一般的な使用方法は知っていても、サーファー向けのトレーニング方法と限定すれば、分からない方も多いはず。

そこで今回の動画は、バランスボールを使ってサーフィン上達に繋がるワークアウト方法を紹介する映像をお届けします。


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動画では、2つのバランスボールを使ってのトレーニングとなります。まず、基本動作は3つあります。

・プッシュアップ(Push-up:腕立て伏せ)
・パイク(Pike:腰を突き上げる腹筋運動)
・ドンキーキック(Donkey kick:ロバが後ろ足を蹴り上げる動作を取り入れたもので、足を後方に振り上げ、大殿筋やハムストリングスを鍛える動作。今回の映像では、バランスボールを使っているため、足を前後に動かすだけとなっています)

上記の基本動作は上半身、腹部、下半身のトレーニングとなり、不安定なバランスボールの上で行うため、体はバランスを取ろうとコア(体幹)も鍛えられます。ちなみに、動画後半では、バランスボール上でスクワットまで取り入れてます。インストラクターでもキツそうですが・・・。

結局のところ、体全体において最低限の筋肉は必要ですが、サーフィンのトレーニングとして重要なのは体幹。不安定な波の上で行うサーフィンにおいて、ワイプアウトしないためのバランス力が重要なためです。

トッププロのサーフィンを見ていても、アクション後にありえないような体勢となりながらも、ワイプアウトせずにリカバリーするサーファーをよく見ます。そのリカバリーを可能にする一因が、体幹の強さにあります。

サーフィンは特殊なスポーツで、海に入っていても、パドリングや波待ちに費やす時間が圧倒的に多く、本来の目的である波に乗るという時間は非常に短いです。

体幹を鍛えてワイプアウトが減れば、波に長く乗れることになります。つまり、波に乗る時間が長くなれば、それだけ練習になり、上達のスピードも上がることを意味します。

そのため、サーフィン上達の近道は、サーフィンのできない日中以外の時間、陸上でどれほどトレーニングをするのかがポイントとも言えますね。

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