Laird & Gabrielle Body Issue

米国のスポーツ専門誌「ESPN」で、人気企画となっている「Body Issue(ボディ・イシュー)」。アスリートのヌードを掲載しているのですが、写真では上手い体勢で局部を隠しています。

まるで、芸人「とにかく明るい安村」のような感じですが、「安心して下さい、穿いてますよ」ではなく、「安心してください、穿いてませんよ」と堂々たる内容です。

今回の動画は、ビッグウェイブサーファーのレイアード・ハミルトン(51歳)が、妻でありビーチバレーの元プロ選手であったガブリエル・リース(45歳)と共に、ボディ・イシューに登場する映像となります。


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トウインサーフ(ジェットスキーに牽引してもらい、人間のパドルでは乗れないビッグウェイブに乗るサーフスタイル)の生みの親と言われ、今ではビッグウェイブ界のご意見番といった存在のレイアード。

いくつになっても、そのバイタリティが衰えることはなく、SUPでアイアンマン以上の長距離パドルなどを楽しんでいます。ジェットサーフといった新たな遊び道具にもトライする様子を見ると、常に好奇心を持ち、オープンマインドであるとも言えます。

そのため、本人としては、体を鍛えているというよりも、好きなことをしていることで、自然と鍛えあげられているそうです。遊びに夢中になる子供と、全く同じですね。カッコいい大人です。

一方のガブリエルは、ビーチバレーで幾度と無くジャンプしてきたため、かなり膝の状態が悪いと言います。しかし、がむしゃらにトレーニングに励んでいた頃と、今は違うとのこと。

大人になり、どういったトレーニングが必要なのかを考えるようになったので、スマートにワークアウトするようになったそうです。そして、現在の肉体を維持しているとのこと。

歳を重ねても、自信の持てる肉体をキープすることで、自分自身に対しても自信を持て、若々しさを保てると思います。レイアード&ガブリエルのようになるには、絶え間ぬ努力があってこそなので、今日から日常生活にワークアウトを取り入れてみれはいかがでしょうか。

昨年お届けしたココ・ホーによるボディ・イシューの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

ESPN誌のBody Issueに4人目のサーファーとして選ばれたココ・ホー