マウイ島ホノルア・ベイでのチューブライドのスローモーション映像

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先日お届けしたマウイ島ローカルによるシリーズ作品の第一弾。なんじゃこりゃ!といったエアリアル満載のスーパーハイレベルセッションでした。

必見!市販作品クオリティのマウイ島ローカルによるエアリアルセッション

今回の動画は、同シリーズ作品の第二弾となります。前回とは異なり、今回のメインとなるのはバレル。登場サーファーは、アルビー・レイヤー、カイ・バーガー、タナー・ヘンドリクソンの3名となります。


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撮影の舞台となっているのは、ウイメンズのWCT最終イベント地としても使われているホノルア・ベイ。マウイ島の中では有名スポットで、バレルありのロングライド可能なライトハンダーです。

スローモーション映像が多い今回の動画。ただ、通常スピードで見た方が、いかに難しいのかが分かります。波のブレイクする速度を考えると、サーファーがバレルをメイクするためには、瞬時にライン取りを決めたりと、数秒の間に数々のストーリーがあるので。

こういったサーフ動画を見ると、いつも感心させられるのがレールワーク。2:31~では、バレルを抜けた後のハイスピードからカットバックを入れています。何気ないアクションですが、これって凄いことです。

レールを入れるという事は、水の中にビーチボールのような浮力があるものを沈めるのと同じような事です。浮力のあるものは、水中に入れようとすると浮かび上がろうとします。そのため、できるだけ水中に沈めてから、リリースすると大きく反発します。

バレルになるようなパワーのある波で、スピードに乗ったボードのレールを入れるという事は、沈めるだけでもかなり大変です。私なんかは脚力がないので、普段よりもサイズとパワーのある波に乗り、いつものようにレールを入れようとして、弾かれてしまった経験が何度もあります。

そういった経験があるので、ちょっとして動作を見ても、気になってしまいました。少しマニアックかもしれませんが・・・。