現地時間7月18日(南アフリカ)、2015年度メンズWCT第六戦「Jベイ・オープン(J-Bay Open)」のラウンド4が開催されました。波のサイズは胸肩くらいで、グッドウェイブの少ないトリッキーなコンディション。

2015年度メンズWCT第六戦「Jベイ・オープン」予告編&トライアル映像

2015年度メンズWCT第六戦「Jベイ・オープン」:初日ハイライト

2015年度メンズWCT第六戦「Jベイ・オープン」:二日目ハイライト

2015年度メンズWCT第六戦「Jベイ・オープン」:三日目ハイライト


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新たなスウェルが入ってくるのを待ち続け、ようやく再開された本日。ウェイティングピリオドは19日(日曜)が最終日なので、ギリギリです。ただ、本日は思ったほどのサイズアップを見せませんでした。そのため、開催されたヒートは4つのみ。

3人ヒートのラウンド4ということで、勝者はクオーターファイナル、敗者2人はラウンド5行きとなる本日。注目となったのは、ケリー・スレーター、ミック・ファニング、ガブリエル・メディナのワールドチャンプ3名が集まったヒート3。WSLはスーパーヒートと呼び、かなり煽っていました。

ただ、サーファーが実力を発揮できるようなコンディションではなく、ワールドチャンピオン3名が揃ったヒートにして、8ポイント以上のエクセレントレンジと呼ばれるスコアが出ない展開。

スーパーヒートの結果は、6ポイント台を二本揃え、トータルスコア12.90ポイントというロースコアながら、ガブリエルが制しました。

本日のシングルハイエストスコアを出したのは、唯一のエクセレントレンジとなる8.17ポイントをマークしたアレホ・ムニツ。ワイルドカード出場ながら、今回のイベントでは最も好調なサーファーだと思います。

今後の波予報ですが、今回のスウェルのピークは、明日の午前中の予報。サイズは最大でダブルオーバーヘッドに達する見込みです。あいにく、風はサイドショアの予報で、サイズが落ちてくる午後になるとオフショアに変わるとのこと。

19日(日曜)がウェイティングピリオド最終日なので、開催は確実です。また、残りヒート数を考えると、終了させるには少なくとも6時間ほどはかかるので、午前からスタートすることでしょう。朝一スタートとなれば、日本時間では19日の15時くらいとなります。時間のある方は、公式サイトのライブページからチェックして見て下さい。

ライブ中継や詳細に関しては、下記リンク先の公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「J-Bay Open

本日の結果

・ラウンド4
Heat 1: Adrian Buchan (AUS) 13.70, Kai Otton (AUS) 13.50, Julian Wilson (AUS) 7.77
Heat 2: Adriano de Souza (BRA) 13.00, Wiggolly Dantas (BRA) 12.57, Nat Young (USA) 8.77
Heat 3: Gabriel Medina (BRA) 12.90, Kelly Slater (USA) 12.27, Mick Fanning (AUS) 9.94
Heat 4: Alejo Muniz (BRA) 14.34, Keanu Asing (HAW) 14.04, Michel Bourez (PYF) 11.27

ハイライト

シングルハイエストスコア8.17pt byアレホ・ムニツ

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