昨年も多かったのですが、プロサーファーが撮影で続々と押し寄せているインドネシアのスンバワ島レイキーピーク。先月はジェレミー・フローレスといったクイックシルバーライダーが訪れ、ジェレミーが大怪我したニュースもありましたね。

インドネシアでリーフヒットしたジェレミー・フローレス本人による事故詳細

今回の動画は、ボルコムのグロムライダー(16歳以下のサーファー)がレイキーピークを訪れた際の映像となります。


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動画を見ると分かりますが、真っ先に感じるのは体が小さい点。16歳以下なので、当然なのですが・・・。そんなグロムライダーたちですが、果敢にバレルに入ったり、エアーを狙ったりと攻めています。

もちろん、ターンに関してはかなり軽いです。エアーが一般的になった頃、エアーが一般的ではなかった世代のサーファーが「カットバックができないのに、若い世代はエアリアルをやっている」とのセリフを聞いたことがあります。

カットバックは、レールワークの代名詞とも言えるので、基本ができないのに応用となるエアーをやっていることに対し、批判ともとれるコメントですね。

ベテランサーファーの意見はよく分かりますが、自分がグロメットの年齢の時、周りが派手なエアリアルばかりやっていたら、レールサーフィンよりも、エアーに傾倒するはずだと思うので、グロメットの気持ちも分かる気がします。

何はともあれ、次世代を担うグロムサーファーのライディング。チェックして見て下さい。

レイキーピークを舞台にしたスーパーセッションの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

ビラボンライダーによるスンバワ島レイキーピークへのトリップ

レイキーピークでの世界最高峰フリーセッション:ジュリアン&ダスティ

コフィン兄弟のYoung Wise Tailsからリリースされたサーフムービー「Wildfire」