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表面(Top)の素材が柔らかい(Soft)ことから、英語ではソフトトップと呼ばれるサーフボード。日本では、スポンジボードやソフトボードと呼ばれる事が多いですね。

そんなソフトトップは、今やアメリカのみならず、世界中で人気が高まっています。ソフトトップ人気の火付け役となったのは、何と言ってもキャッチサーフ(Catch Surf)。

カラニ・ロブ、ジェイミー・オブライエン、ジュリアン・ウィルソン、チッパ・ウィルソンなどといった有名サーファーのシグネチャーボードを販売し、プロサーファーからの人気も集めています。

今回の動画は、そんなキャッチサーフが販売店やファンに感謝の気持ちを伝えるため、ハワイで行ったイベント「ゲット・ウェット・ツアー(Get Wet Tour)」の映像をお届けします。


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一般的に考えられるソフトトップ最大の魅力は、サーフボードが体にぶつかっても安全という点でしょう。そのため、特に初心者サーファーなどが、怪我のリスクが大幅に軽減される事から、気楽に波乗りにトライできますね。

しかし、ソフトトップは何もビギナーだけに最適というわけではありません。映像を見て頂くと、プロサーファーなどが、インサイドのバレルに突っ込みまくる様子が見られます。

従来のPU(ポリウレタン)ボードだと、浅いインサイドでチューブを狙ってばかりいたら、すぐにボードが折れてしまいます。しかし、ソフトトップならば、そう簡単には折れないそうなので、安心してチャージできるというわけです。

パフォーマンス性能においては、通常のボードよりも格段に落ちるので、オモチャのような位置付けにあるソフトトップ。しかし、バレルの練習をするには最適ではないでしょうか。

日本だと、チュービーなコンディションになる事は少なく、あまりバレルの練習はできません。しかし、出口はないけれど、インサイドで波が巻いている事はありますよね。

そういった時に、ボードが壊れる事を心配せずに、バレルの練習が出来る点においては、ソフトトップは中級者以上のサーファーにも魅力的な選択肢ではないでしょうか。

ただ、あまりに浅いセクションでは、ボードよりも、体が壊れないように注意して下さい。


キャッチサーフに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

キャッチサーフから登場するチッパ・ウィルソンのシグネチャーモデル

ザ・ウェッジ+ジェイミー・オブライエン=ボードトランスファー

スポンジボードに乗って自撮りしながらチョープーチャージ:マタヒ・ドローレ

Who is JOB 4.0:エピソード1

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