モルディブに立役者サーファー集合の2015年度WSL特別イベント:ハイライト

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サーフィン界の立役者に対して、労をねぎらうといった意味合いにとれるサーフイベント「フォー・シーズンズ・モルディブ・サーフィン・チャンピオンズ・トロフィー(Four Seasons Maldives Surfing Champions Trophy)」。

今年で5年目となる同イベントは、8月3~9日をウェイティングピリオドとし、少数の中堅~ベテランサーファーを集めて行われるWSLの特別イベント。ガチのコンテストと言うより、仲間内でワールドクラスのサーフスポットを楽しもうぜといった感じですね。

今回の動画は、同イベントのハイライト映像となります。贅沢にも、わずか6名でモルディブのスーパーファンウェイブがブレイクするサルタンを貸し切り、シングルフィン、ツインフィン、スラスター(3フィン)でのコンテストが開催されました。


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3部門のコンテストは、オープニングラウンドが3人ヒート、オープニングラウンドの上位2名がマンオンマンのセミファイナル進出、セミファイナル勝者がファイナル進出となります。

各部門の順位に準じてポイントが与えられ、最終的に総合ポイントのトップがイベント自体の優勝者となります。

同イベントに招待されたサーファーは、デイヴ”ラスタ”ラストヴィッチ、シェーン・ドリアン、ブラッド・ガーラック、ハーレー・イングルビー(ハーレーだけは)、ネコ・パダラッツ、ソフィア・ムラノビッチの6名。

当初はトム・カレンが出場予定となっていたのですが、肋骨を負傷したため、代わりにブラッド・ガーラックの出場が決まったと言います。となると、カレンはリップカール・パダンパダンにも出場できないかもしれませんね。残念・・・。

イベント結果としては、シングルフィン部門の優勝はラスタ、ツインフィンとスラスターの両部門を制したのはシェーン。結果として、総合ポイントではシェーンの優勝となりました。

シングルフィン部門ハイライト

ツインフィン部門ハイライト

スラスター部門ハイライト

各出場サーファーに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

ビッグスウェルを求めてクラウドブレイクへ:デイヴ・ラストヴィッチ

マウイ島ジョーズを攻めるシェーン・ドリアン特集

50歳目前にしてエアリアルにチャレンジするブラッド・ガーラック

中南米からウイメンズサーフィン界に大きな波を起こす可能性を秘めたサーフィンアカデミー