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ツアーイベント第六戦を終えた現在、ウイメンズのツアーランクトップとなったコートニー・コンローグ「Courtney Conlogue」(22歳)。果たして、この展開を予想していた人はいるのでしょうか!?

ここ数年、ウイメンズツアーと言えば、ステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーア、サリー・フィッツギボンズ、タイラー・ライトの4人が圧倒的な強さを誇っています。

ワールドチャンプに関して言えば、2007年以降、ステファニーとカリッサしか獲得していないほど。ステファニーが6回、カリッサが2回と、ステフが圧倒的なのですが・・・。

今回の動画は、勢いに乗るコートニーが、アイルランドをトリップした際の映像をお届けします。


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美しく雄大な自然が残るアイルランドですが、ワイルドな大西洋から入るスウェルは強烈そのもの。また、水温の低さも、映像でフードまで被っていることから分かりますね。

サーフシーンに目を向けると、フロントサイドではエアリアルにもトライ。近い将来、ウイメンズでも定番のマニューバになるのでしょうか!?どんどん進化していきますね。

メインとなるのは、バックサイドでのライディング。力強いターンを繰り返し、非常にパワフルな印象を受けます。ただ、一つ気になるのは、トップアクション後、いったん止まってしまうことが多い点。

トップアクション後も、スムーズに次のマニューバに繋げられるか否かが、ステフやカリッサとの大きな差かと思います。ジャッジ基準でも、フロー(Flow)という点は重要視されますので。ただ、この点を修正していけば、ワールドタイトルが近付くとも言えますね。

最近のウイメンズでは、アメリカ本土出身サーファーがワールドチャンプになったことは遠い昔のこと。1997年、リサ・アンダーソンのワールドタイトル以降は無冠なのです。そのため、コートニーには大きな期待が寄せられているはず。ウイメンズツアーに新たな空気を吹き込む意味でも、頑張って欲しいですね。

コートニーの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

コートニー・コンローグの現状と昨年のフリーサーフシーン

ワールドツアーサーファー紹介 ウイメンズno.4:コートニー・コンローグ

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