キャッチサーフのビーターでフィンレスセッション:ジュリアン・ウィルソン

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昨年2014年のワールドツアーシーズン後半戦では、ツアー落ちの危機に陥ったサンシャインコースト(オーストラリア)出身のジュリアン・ウィルソン「Julian Wilson」(26歳)。

しかし、最終戦となるパイプマスターズでは優勝を果たし、さらにハワイでのトリプルクラウンを制覇するという偉業を果たし、最終戦までの不調が嘘のような活躍を見せました。

今回の動画は、そんなジュリアンが、自身のシグネチャーモデルとなっているキャッチサーフ(CatchSurf)のビーター(Beater)に乗ってのライディング映像となります。


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ワイドスタンスでボードに乗り、しっかりとレールを使ったターン、そして最先端のエアリアルといったマニューバが得意のジュリアン。まさに、王道を突き進むサーファーですね。

そんなジュリアンなのですが、フリーサーファーのシグネチャーモデルが多いキャッチサーフから、ジュリアンのシグネチャーモデルがリリースされているのは不思議な感じもします。

ジュリアンのシグネチャーモデルとなっているベースモデルはビーター。オリジナルのビーターは、フィンレス、シングルフィン、ツインフィンの3種類があります。その中で、ジュリアンモデルはツインフィン仕様となっていて、長さは5’4″。

ただし、今回の映像のジュリアンは、フィンを付けないフィンレスボードとして使用しています。普段は、ハイパフォーマンスボードでの動画ばかりなので、ジュリアンのフィンレスサーフィンは、なかなかレアではないでしょうか。


ジュリアン・ウィルソンのお勧め過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

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