2015年度メンズWCT第八戦&ウイメンズWCT第七戦@トレッスルズ:予告編

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2015年9月9~20日にウェイティングピリオドが設定されている2015年度メンズWCT第八戦「ハーレー・プロ・アット・トレッスルズ(Hurley Pro at Trestles)」&ウイメンズWCT第七戦「スウォッチ・ウイメンズ・プロ(Swatch Women’s Pro)」。

久しぶりの男女同時開催となる同イベント。イベントの冠スポンサーが異なるので、イベント名が全く違うのが少し分かりにくいですね・・・。今回の動画は、同イベントの予告編をお届けします。


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同イベントの開催地となるのは、米国カリフォルニア州サンディエゴ郡サンオノフレ・ステートビーチに位置するトレッスルズ(Trestles)。スケートパークのような波と称されるスーパーファンウェイブですね。

一口にトレッスルズと言っても、いくつかのセクションがあります。順に、コットンズ、アッパーズ、ローワーズ、ミドルズ、チャーチとなります。その中で、コンテスト会場となるのはローワーズ(Lowers)またはローワー・トレッスルズ(Lower Trestles)と呼ばれるセクションです。

どんなマニューバも入れられるほど乗りやすいと言われるローワーズ。そのため、サーファーのスキルが大きく試されるサーフスポットと言えます。カーヴィングにエアリアルと、オールラウンドなサーファーが、比較的有利ではないでしょうか。

昨年のメンズの優勝はジョーディ・スミス、ウイメンズの優勝はステファニー・ギルモア。オールラウンドなサーファーに有利といった点では、男女共に納得の優勝者ですね。

同イベントの今年の見所は、メンズのワイルドカードとして、USオープンを制した日本人サーファーの大原洋人プロが出場する点。ハーレー推薦枠から8名のサーファー、そして、8名のローカルサーファーが参加したトライアルの結果を受けてのことです。

大原プロはワイルドカード出場なので、ラウンド1からツアーランクのトップまたは2位とのヒートに入ります。ビッグネームを相手に、どこまで通用するのか楽しみであり、是非とも活躍してもらいたいですね。

USオープン優勝後のインタビューでは、賞金10万ドル(およそ1,200万円)の使い道を聞かれ「tryna get a drivers license and get some cars(車の免許取って、あとは車を数台買うわ)」とのコメントがイジられまくっていたので、今回も活躍して、車の購入資金を増やして欲しいですね(笑)。

ちなみに、ウイメンズでは、ベサニー・ハミルトンがワイルドカードとして出場。今年6月に出産したばかりで、3ヶ月後にはコンテストに復帰というのも早いですね。

大原プロのコメントシーン(同じシーンが延々とリピートされます・・・)

昨年2014年の同イベントの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

2014年度ASPメンズワールドツアー第八戦ハーレー・プロ・アット・トレッスルズ
初日ハイライト
二日目ハイライト
三日目ハイライト
最終日ハイライト

2014年度ASPウイメンズワールドツアー第七戦スウォッチ・ウイメンズ・プロ
初日ハイライト
二日目ハイライト
最終日ハイライト