ヘビーバレルやスラブ(slab:チョープーのように底ボレするバレル)ならば、若手オージーサーファーの中で突っ込み隊長のような存在となっているオニールライダーのラッセル・ビールキ「Russell Bierke」(18歳)。

今回の動画は、そんなラッセルが、今年2015年に地元であるオーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州サウスコーストやチョープー(タヒチ)でフリーサーフする映像をお届けします。映像前半がサウスコースト、後半がチョープーとなります。


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これまでに当ブログでは、何度もピックアップしているラッセル。経験がモノを言うヘビーウェイブの世界において、10代という若さでチャージし、メイクしている姿は凄まじいものがあります。

動画のタイトルは「Stop Thinking」とあり、余計なことは何も考えずに突っ込めといった意味が込められていると思います。

しかし、動画スタートの0:26~からのテイクオフを見ても分かりますが、テールが少しだけ波のフェイスに引っ掛かった状態からのエアドロップをメイクしたりと、ただチャージするのではなく、テクニカル(技術)な面も光っています。

ビッグウェイブセッションの影にはラッセルありといった感じで、メジャーサーファーのトリップに同行し、今は主役になれないものの、ヘビーウェイブでの経験値を着実に積んでいるラッセル。

次世代サーファーとして、今後のビッグウェイブサーフシーンをプッシュしていく存在になるのは間違いないでしょうね。

ラッセル・ビールキに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

一番ヤバい波を攻めてる若手オージーサーファー:ラッセル・ビールキ

16歳にしてスラブハンターのラッセル・ビールキ

タジ&マークによる命がけ撮影フルドキュメント

ビッグスウェルを求めてクラウドブレイクへ:デイヴ・ラストヴィッチ

スラブハンターが狙うヘビーウェイブとは!?

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