アーリーウープから540やパダンのビッグバレルなど@バリ:ジュリアン・ウィルソン

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6月半ばに開催されたツアーイベント第5戦のフィジー・プロ。同イベントでは準優勝して勢いに乗り、現在はツアーランク4位に位置するハーレーライダーのジュリアン・ウィルソン「Julian Wilson」(26歳)。

今回の動画は、そんなジュリアンがフィジー・プロ終了後、インドネシアのバリ島で1週間ほど過ごした際に撮影されたフリーサーフ映像をお届けします。


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ジュリアンがバリを訪れたのは6月後半のこと。ちょうど、インド洋で10年に一度のメガスウェルが発生すると話題になっていた時と時期が重なっています。

そのため、ジュリアンもしっかりとメガスウェルをキャッチ。0:57~からのサーフシーンが、メガスウェルヒット時のパダンパダンでの映像となります。ジュリアンが乗っていると、凄い簡単そうなバレルに見えてしまいますね・・・。

パダンパダンのビッグサーフ&バリのサーフィンメカニズム

しかし、見所はパダンでのサーフシーンだけではありません。現在話題となっているのは、0:53~からのアーリーウープ。アーリーウープでの着地後、勢い余ったジュリアンは、そのままフェイス上でスピンをメイクしてしまうのです。

狙ってメイクしてしまったマニューバとは思えませんが、凄いことになっています。ケリー・スレーターのエアリバース540やアルビー・レイヤーのアーリーウープ540は、難易度がとても高すぎるので、もしかしたら、ジュリアンのよう、空中でフルローテーション+フェイスでスピンといったマニューバに、トライするサーファーも出てくるかもしれないと感じました。

ジュリアンのお勧め過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

キャッチサーフのビーターでフィンレスセッション:ジュリアン・ウィルソン

スモールサイズのヌーサでフリーサーフ:ジュリアン・ウィルソン

ヌーサヘッズで見せるジュリアン・ウィルソンのフリーサーフィン

新旧サーフスタイルを兼ね備えたジュリアン・ウィルソンの最先端ムーブ

レイキーピークでの世界最高峰フリーセッション:ジュリアン&ダスティ

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