トップフリーサーファーのNZ&AUS&INDOでの最新映像:ノア・ディーン

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若手フリーサーファーの中でずば抜けた存在感を放つオーストラリア出身のノア・ディーン「Noa Deane」(21歳)。カイ・ネヴィル監督作品「Cluster」ではトリで出演したりと、その実力は、周囲からも認められています。

今回の動画は、そんなノアをフィーチャーした13分もの映像をお届けします。今をときめくノアの動画とあり、B級映像なども含まれているのですが、息を呑むライディングの連続となっています。


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撮影場所は、スタートが最近訪れたというニュージーランド。ニュージーランドに続いては、オーストラリアWA(ウエスタンオーストラリア)州マーガレットリバー。

ちょうどワールドツアーイベント開催時にノアも訪れ、同じラスティライダーのジョシュ・カーとセッションしています。ワールドツアーサーファーと並び、ノースポイントでノアもフリーサーフしていた過去記事もありましたね。

バックアップ会場候補となっていたノースポイントでのスーパーセッション:ケリーなど

マーガレットリバーのザ・ボックスやノースポイントでのセッション後、7:05~あたりからは、前述したClusterで未使用となったインドネシア(主にメンタワイ)での映像となります。

最近のノアのフリーサーフ映像を見ると、すっかりフロントパッドを貼っているのが特徴というくらい、当たり前となってきましたね。ノアいわく、デッキパッドとフロントパッドの間にもワックスを塗り、ノーズピックをする時などはその位置にスタンスをずらすとのこと。

ということは、スタンス移動には、両方にパッドがあった方が、足の感覚だけでポジションが分かるので、便利なのかなとも思いました。パドル時は邪魔のような気がしますが。

ノア・ディーンがフロントパッドを貼る理由&フリーサーフ映像

フロントパッド以外で目を引くのはスロブエアー。スノーボードなどのミュートグラブと一緒で、エアー中に前方の手で、つま先側の前足と後足の間をグラブするエアリアルです。

ノアのスロブエアーを見ると、一目でノアと分かるのでシグネチャームーブといった感じですね。まさに個性が前面に出ているといったエアーで、センスがあるからこその技と言えます。

ノアの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ゴールドコーストから飛び出してきた新たな逸材:ノア・ディーン

4:3シリーズbyノア・ディーン:パート1

4:3シリーズbyノア・ディーン:パート2

モロッコ&テロスでのセッションbyノア・ディーン

ディーブランク(D’BLANC)のチームライダーとなったノア・ディーン

若手トップフリーサーファーの最新シグネチャーボード:ノア・ディーン

ブラジルでフリーサーフ&スケート:ジョシュ・カー&ノア・ディーン