夏場も良さそうなフランス南西部のコンパクトバレルセッション@2015年7月

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ヨーロッパの中でも、ホットなサーフカントリーとして知られるフランス。コンテスト熱も高いと言われるフランスは、レユニオン島出身ツアーサーファーのジェレミー・フローレスも、現在は拠点にしていますね。

今回の動画は、そんなフランス南西部にて、今年7月に撮影されたセッション映像をお届けします。登場するサーファーは、ジョアン・ドゥルといったフレンチサーファーです。


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ワールドツアーイベント「クイックシルバー・プロ・フランス」が開催されている事からお馴染みのフランス南西部。ただ、ツアーイベントが開催されるのは、サーフシーズン入りとなる10月のこと。

正直、夏場のヨーロッパは、あまり波が良いイメージがありませんでした。その理由は、ヨーロピアンレグと呼ばれる一連のWQSイベントがヨーロッパ数カ国で夏に開催されますが、あまりコンディションが良いイメージが少ないため。

しかし、7月に撮影された今回の映像を見ると、かなりのグッドコンディション。ただし、7月なのに、シーガルやロングスリーブスプリングを着ているので、水温が低いことが分かります。

サマータイムのフランスは狙い目なのかどうか、人によって判断が分かれそうですね。

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