USオープン後にフランスで10日間の集中トレーニング:ビアンカ・ビュイテンダグ

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今シーズンのウイメンズツアーサーファーの中で唯一の南アフリカ出身であり、現ツアーランク4位に付けるビアンカ・ビュイテンダグ「Bianca Buitendag」(21歳)。

WSLによる公表身長は6’1″(およそ185センチ)と、ウイメンズにしてはかなりの長身ながら、しなやかなライディングから受ける印象は、女性版のジョーディ・スミスといった感じもしますね。

今回の動画は、ビアンカのメインスポンサーであるロキシーがアップした、ビアンカのトレーニング映像となります。


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7月終わりから8月頭にかけて開催されたウイメンズワールドツアーイベントのUSオープン。セミファイナル進出を果たしたビアンカは、3位という成績を残しました。

その直後、ビアンカがトレーニングのために訪れたのがフランス。USオープンの開催された南カリフォルニアにも有能なサーフィン専門のコーチなどいそうなものですが、フランスまで飛ぶとは活動の場がワールドワイドです。

フランスでは、フリーサーフィン、ボードのテストライド、フィジカルトレーニングなど、10日間の集中トレーニングをこなし、残りのツアーイベントに向けて調整していたとのこと。

どうしてもメンズに比べると、ウイメンズのサーフィンは見劣りしますが、セクションを無駄にしないライディング、1:53~から見せるドライブを効かせてスピードが伸びるボトムターンなど必見です。

ビアンカの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2013年度WCTウイメンズno.8:ビアンカ・ビュイテンダグ

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