フリーサーファー宣言直後にリリースしたサーフ映像:ルーク・デイヴィス

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ローワーズで知られるカリフォルニア州サンクレメンテ出身のルーク・デイヴィス「Luke Davis」(22歳)。プロジュニアで活躍し、現在はWQSランク72位の成績ではありながら、通常のコンテストからは卒業し、フリーサーファーへの転身を宣言したばかりのサーファーです。

今回の動画は、そんなルークによる世界各地でのフリーサーフ映像をお届けします。撮影地は、ミクロネシアのPパス、メキシコ、インドネシアなどとなっています。


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豪Stab誌のインタビューによると、WQSに参戦しながらも、ワールドツアー入りは無理だと感じていたと話すルーク。しかも、WQSイベントに出場するため、世界中を転々としながら、コンテストではクソ波ばかりと、かなりフラストレーションを溜めていたとも言います。

そして先日、4ヶ月もバレルに入っていないことに気付いたルーク。自分が何が大好きなのかを振り返ると、その答えがバレルだと思い出し、フリーサーファーとなって世界中のグッドウェイブを狙うライフスタイルを選んだとのこと。

そんなルークが、バレル以外で大好きなことはパーティー。ということで、サーフシーンとパーティーシーンをミックスさせた動画に仕上がっています。

日々の食生活やトレーニングと、節制した生活を送るコンテストサーファーもカッコいいのですが、ルークのように自分に素直なライフスタイルを選ぶのもアリではないでしょうか。

一見チャラい感じもしますが、しっかりとPパスのヘビーバレルをメイクしたりと、仕事は二の次ではないので。逆に、遊んでいるイメージがあるからこそ、女性から見れば、真剣なサーフシーンがカッコよく見えるというギャップ効果もありそうですね(笑)。

ルーク・デイヴィスの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

世界中で撮り溜めてきたルーク・デイヴィスのフリーサーフ

水陸両用ではない普通のスーツでサーフィン:ニック・ローザ&ルーク・デイヴィス