サーフムービー「Cluster」未使用の異次元アクションからの惜しいワイプアウトシーン特集

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今年前半にリリースされたサーフムービー「Cluster」。カイ・ネヴィル監督による同作品は、非常に話題性も高く、リリース時から今年のベストムービーだと言われていましたね。

その理由の一つは、出演者にあります。デーン・レイノルズ、ノア・ディーン、クリード・マクタガート、チッパ・ウィルソン、クレイグ・アンダーソンといった世界トップレベルのフリーサーファーに加え、ジャック・フリーストーン、ライアン・カリナン、ミッチ・コレボーンなどのコンテストでも活躍する人気サーファーが目白押しでしたから。

今回の動画は、Cluster出演サーファーによる「後一歩でメイクできたのに」と言うシーンを集めた映像となります。当然、メイクできなかったので、作品では未使用となったもの。


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動画のタイトルは「Cluster Almosts」。「Almost」は、例えば、バスケットボールで、シュートをしてゴールリングに当たったのに外してしまった場合などに、「惜しい!」という意味で使われます。つまり、「惜しい!」シーンの連続です。

基本的に、フリーサーファーの出演が多いCluster。フリーサーファーとしては、コンテストサーファーとの差別化として、あっと言わせるようなビッグムーヴを狙ってしまいますよね。

そのため、エアーを狙う時に、とんでもないスピードからアプローチしている点が目立ちます。となれば、オーバースピードで制御不能となり、ワイプアウトが増えるのでしょう。

しかし、その中から一本でもメイクできれば、それこそ登場シーンの目玉として使われ、オーディエンスとしては、「あのエアーはヤバかったよね!」と話題となりますよね。

Clusterの作中では、ノアやクリードがタバコを吸ったりビールを飲んだりと、自由気ままな印象を与えます。しかし、良い映像を残すため、何度も何度もトライするフリーサーファーの姿を見ると、見るものをストークさせたい思いは、コンテストサーファーに通じるものがあると思ってしまいます。



Clusterではお蔵入りとなった一部サーファーの未使用映像については、下記リンク先から参照して見て下さい。

デーン・レイノルズのCluster未使用となった最新映像「Sampler」

A級レベルにしか見えないB級サーフ映像:ライアン・カリナン

カイ・ネヴィル作品ではカットされてしまったハイパフォーマンスサーフ:ブレンドン・ギベンス

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