サーフ撮影で使用されるドローン&上空からの空撮@シップスターン

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2~3段掘れするエグすぎる波がブレイクするビッグウェイブスポットとして有名なオーストラリアTAS(タスマニア)州のシップスターン・ブラフ(Shipstern Bluff)。

先月の記事で、3×ワールドチャンピオンのミック・ファニングがシップスターンに訪れた際の記事をお届けしました。

ハーレープロ前にシップスターンでビッグセッション:ミック・ファニング

今回の動画は、そのミックが訪れた際に撮影された上空からのドローン(ラジコンヘリ)映像をお届けします。


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近年、すっかりと定着したドローン撮影。ドローンが一般化する前は、上空からの空撮と言えばヘリコプターからの撮影が当たり前だったので、大きな変化ですよね。

ドローンならば費用の面でも安上がりとなり、手軽に撮影を行うことが可能ですから。そのせいか、最近のサーフィン動画では、ドローン映像の使用は当たり前のレベルにまで達しています。

そのため、ドローン撮影に興味を持っている人も着実に増えているのではないでしょうか。そこで、サーフィン動画で使用されることの多い撮影機材を紹介します。

使用しているドローンでよく聞くのは、「DJI PHANTOM」シリーズ。同シリーズの中でも、「DJI Phantom 2」にGoProを装着しての使用が多いのではないでしょうか。

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現在は、「DJI Phantom 3」が販売されていて、このモデルになると「4K」や「フルHD」のカメラが標準搭載されているモデルがほとんどとなっています。そのため、GoProは必要ありません。

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お値段は決して安くはないですが、プロ仕様という点を考えると高額すぎるレベルでもありません。海での遊び方の選択肢を増やすという意味で、流行のドローン撮影を始めて見るのも面白いかと思います。

ドローン撮影の過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

プロのドローンオペレーターによる2014年の空撮コンピレーション

流行りのドローンによる空撮で見るパイプライン

ロングボーダーの聖地「ヌーサヘッズ」でのドローン映像

ドローンを使って空から映し出すシップスターン・ブラフ@タスマニア

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