パーフェクトウェイブのメンタワイでスポンジボードサーフ:ジェイミー・オブライエン

シェア(記事を気に入ればお願いします)

レッドブルによる「Who is JOB」シリーズが大人気のJOBこと、ジェイミー・オブライエン「Jamie O’Brien」(32歳)。同シリーズでもご存知の通り、フリーサーファーのジェイミーにとって、世界を飛び回るのは日常生活の一部。

今年8月には、サーファーにとっては究極のサーフトリップ先として知られるスマトラ島沖合のメンタワイ諸島(インドネシア)を訪れていたと言います。

今回の動画は、メンタワイでフリーサーフを楽しむジェイミーの映像をお届けします。使用しているボードは、ソフトトップ(日本ではスポンジボードやソフトボードと呼ばれています)というのも興味深いです。


スポンサーリンク


プロサーファーのメンタワイトリップと言えば、サーフエリアを自由に行き来できるボートトリップが定番ですが、ジェイミーが選んだのはリゾートステイ。

ステイ先は、シプラ島(Sipura)南部に位置するキングフィッシャーメンタワイ(KingFisher Mentawai)。

シプラ メンタワイ インドネシア

キングフィッシャーのバンガローからは、メンタワイでもA級スポットであるランセスレフト(Lances Left)が眺められるという、サーファーには堪らないリゾートです。

そんなエリアでのサーフィンで、ジェイミーが持ち込んだボードの一つが、今ではジェイミーの代名詞とも言えるキャッチサーフの本人シグネチャーモデル。

これまでは、キャッチサーフを使うとボードトランスファータンデムなど変わったライディングが多かったのですが、今回見せてくれたのは正統派なサーフィン。そのため、比較的安価なお遊びボードという位置付けのスポンジボードでも、これだけ乗れるんだと驚かされます。

圧巻なのはスイッチスタンスですね。2:05~と2:42~からのライディングでチューブライドを見せますが、よくよく見ていると、バレルを抜けてくる時にはグーフィーフッターになっています(笑)。


動画にも登場する同モデルは、キャッチサーフの公式サイトでは全サイズが売切となるほどの大人気モデル。

ジェイミー・オブライエンのお勧め過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

チョープーで炎に包まれながらのバレルライド:ジェイミー・オブライエン

GoProプレゼンツ「Who is JOB」の舞台裏映像:ジェイミー・オブライエン

2014/2015年シーズン「Oakley Wave of the Winter」を受賞したジェイミー・オブライエン

17フィートのマカハを7名乗車サップスクワッチでチャージ:ジェイミー・オブライエン

ジェイミー・オブライエンによるGoPro撮影特集

シーズン中のノースショアでの一日:ジェイミー・オブライエン