サーフィンを続けながら寒い時期を乗り切るための快適防寒グッズ3点

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真冬 サーフィン

朝晩の気温がグッと落ち、季節の変わり目を感じる秋。サーファーにとって、海での混雑は徐々に緩和するけれど、寒さと対峙しなければならない時期が目前といった感じです。

ウエットスーツは進化を続けているものの、値が張る商品なので、なかなか買い換える余裕のない方も多いのではないでしょうか。そのため、気合で寒さを乗り切る強者もいますね。

今回の記事は、寒くてもできるだけ快適なサーフィンを楽しむべく、私が実際に使用してみて目から鱗だった小物サーフアクセサリーを3点紹介します。


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ウエストベルト(腰ベルト)

私がウエストベルトを使うきっかけとなったのは腰痛。海に入っていても、体が冷えてくると腰が重く感じるようになったためです。そこでウエストベルトを使ってみると効果てきめん。

驚きだったのは、腰を温めると、体全体まで暖まることです。冷え性の人は、おへその下に位置する丹田(たんでん)を温めると効果的と言いますが、まさにその通りでした。

寒さ対策としてウエストベルトを紹介しているので、フルスーツ着用時のみに使用すると思う方も多いはず。しかし、ウエストベルトはスプリングやシーガル着用時にも強い味方となります。

例えば、それほど寒くない時であっても、セット間が長くあまり波に乗れないと、次第に肌寒くなることがあります。そういった時にもウエストベルトは効果を発揮するので、通年使えるアイテムと言えます。

使用時の注意としては巻き方。きつく締めると苦しくなり、ゆるく締めるとウエットの中でずれてきて気になるので、この辺は慣れが必要。適度に締めれば、決してサーフ中に気になることはない優れものです。

一般的なウエストベルト↓

ホッカイロ付きのウエストベルト↓

IGNITE(イグナイト) 暖かいカイロ付サーフィン用腰ベルト
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ホットジェル

ジェルを塗ってからウエットスーツを着ると、徐々にポカポカと温まってくるサーファー用のホットジェル。この商品の効果に関しては、かなり疑心暗鬼だったのですが、一度使ってみてビックリ。想像以上の効果を体感しました。

使用時の注意としては、塗りすぎに気をつけて下さい。寒がりだからと塗りすぎると、本当に「アチっ!」となります。それだけ効果は抜群。実際に使ってみない事には効果は分からないので、試してもらいたい商品ですね。

私が使用したホットジェル↓

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サーフィン用ホットジェル

サーフソックス

徐々に海水温が低下してきても、我慢の限界までサーフブーツを履かない方もいるかと思います。理由としては、サーフブーツを着用してサーフィンすると、足元の感覚が変わるためではないでしょうか。

私もサーフブーツが苦手でした。靴底がゴツくて厚みがあり、感覚が鈍るためです。その分、頑丈だとは思うのですが・・・。そんなある日に出会ったのがサーフソックス。

サーフソックスの靴底は、柔らかい素材となっているので、サーフボードに乗っても素足のような感覚でライディングができ、しかも保温性も十分。好みの差はあると思いますが、私は断然ソックス派となりました。

使用上の注意としては、リーフブレイクで着用しないこと。私はサーフソックスが必要な水温の時、着用してリーフブレイクに入ったのですが、ものの見事にボロボロに破れました。誰も真似する人はいないと思いますが・・・。

私が使用したサーフソックス↓

上記より2ミリ厚い寒がり向け5ミリのサーフソックス↓

まとめ

どの商品も、特に真新しいものではないですが、使用したことのない方もいるのではないでしょうか。個人的には、実際に使用してみると、思っていた以上に良いと感じられた商品のみのピックアップです。

少しでも快適にサーフィンを楽しむため、一度試してみてはいかがでしょうか。ちょっとしたものでありながら、予想以上の効果をもたらせてくれるはずです。

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