トリプルクラウン ハワイアン・プロ ハワイ オアフ島 ノースショア

今年もハワイのオアフ島ノースショアへと舞台を移し、いよいよコンテストサーフィンにおける最終イベントとなるトリプルクラウンのウェイティングピリオドが11月12日にスタートしました。

2015年度トリプルクラウンの日程@オアフ島(ハワイ)ノースショア

今回の動画は、ハレイワで開催となるトリプルクラウン初戦にしてQS10,000イベント「ハワイアン・プロ(Hawaiian Pro)」予告編、そして、ハワイアン・プロの波予報をお伝えします。


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ハワイアン・プロの波予報

ハワイアン・プロのウェイティングピリオドは11月12~23日。つまり、波さえあれば、いつ開催されてもおかしくありません。ただ、サイズが小さいのでまだ始まってないんですけど。

同イベントの公式波予報サイト「Surfline(サーフライン)」によると、18日からソリッドスウェル到来となっています。波のサイズは、フェイスで6~12フィート、ハワイアンスケールで4~6フィートほど。

フェイスでのサイズは、波の大きさを正面から測った場合のサイズ。ハワイアンスケールは、波の大きさを裏から測った場合のサイズ。世界的に見ると、ビッグウェイブサーフィンとアメリカ本土以外では、ハワイアンスケールでのサイズ表記が多いと感じます。

個人的なサイズの感覚としては、ハワイアンスケールで3フィートがオーバーヘッド、6フィートがダブルオーバーヘッドほどといった感じですね。

ジョーディ・スミス復帰&ガブリエル・メディナも出場

今シーズンは怪我に苦しめられていたジョーディですが、ついにコンテスト復帰を発表しました。今年のトリプルクラウンは3イベント全てに出場予定となっています。

2015年シーズン:怪我に苦しむジョーディ・スミスの完全復帰はあるのか?

また、昨年のハワイアン・プロには出場しなかったガブリエルも、トリプルクラウンの全イベントに出場予定です。昨年はタイトルレースに専念するため、ハワイアン・プロの出場は見送ったのですが、今年はタイトルレースに絡むこともないだろうとの理由からです。

まとめ

通常のWQSイベントとはまったく異なり、パワフルなビッグサイズでの勝負となる事が多いハワイでのトリプルクラウン。WCTサーファーが多く出場するので、なかなかWQSサーファーが勝ち上がるのは難しいです。

しかし、昨年のダスティ・ペインのような例もあるので、今年はどんなドラマが待ち受けているのか楽しみですね!

トリプルクラウンの公式サイトは、下記リンク先から参照して下さい。

公式サイト「Vans Triple Crown of Surfing

昨年2014年のハワイアン・プロの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

2014年度トリプルクラウン第一戦リーフ・ハワイアン・プロ:初日ハイライト

2014年度トリプルクラウン第一戦リーフ・ハワイアン・プロ:二日目ハイライト

2014年度トリプルクラウン第一戦リーフ・ハワイアン・プロ:三日目ハイライト

2014年度トリプルクラウン第一戦リーフ・ハワイアン・プロ:最終日ハイライト