WCT入りなるか!?ライアン・カリナンのホームセッション動画

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ライアン・カリナン

WCT入りを目指すWQSサーファーにとって、最後のビッグチャンスとなるQS10,000イベントにあたるトリプルクラウン第二戦「バンズ・ワールド・カップ」が開催間近となっている現在。

WSLが運営するプロサーフィンツアーの「WCT」と「WQS」について

そのWQSにおいて現ランキング9位に付け、来シーズンのWCT入りのチャンスが十分にあるのは、オーストラリアNSW(ニューサウスウェールズ)州ニューカッスル出身のライアン・カリナン「Ryan Callinan」(23歳)。

今回の動画は、そんなライアンがホームブレイクでフリーサーフする映像をお届けします。


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当ブログでも何度か取り上げているライアン。若手サーファーの中では紛れも無くトップレベルのサーファーであり、エアリアルやブローテールといったトリックだけ取ってみても、フリーサーファーとしてやっていける逸材です。

しかし、コンテストの世界にも身を置き、今シーズンは念願であったWCT入りというビッグチャンスが目前まで迫っています。トリプルクラウン第二戦の結果で涙をのむWQSサーファーも出るので、まだ安泰ではないのですが。

そんなライアンによる今回の動画ですが、目を引くのはレールワークです。トリックだけでもトップレベルのフリーサーファーと遜色ないレベルにも関わらず、カーヴィングといったレールワークもハイレベル。

波のトップで見せるカーヴィングでは、ターン中にレールが引っ掛かることのないスムーズかつパワフルなライディングが美しいですね。WCT入りすれば、Jベイやベルズビーチといったロングウォールのイベント会場では大活躍するのではないでしょうか。

使用されている音源もまた良いですね。アグレッシブなライアンのサーフィンとは対照的ですが。この曲は、ギターの神とも称されるエリック・プラクトンの名アルバム「Unplugged」に収録されている「Walkin’ Blues」。

サーフセッション後のチルアウト(chill out:リラックスと同じ意味)タイムに聞くと、非常に心地良い気分になれるアルバムですね。

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ライアン・カリナンに関する過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

必見!10分以上に渡る革新的なベストモダンサーフィン:ライアン・カリナン

A級レベルにしか見えないB級サーフ映像:ライアン・カリナン

ビラボンAUS新旧オールスターのスーパービーチブレイクセッション

若手オージー集合の南フランスでのフリーセッション

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