ジョンジョン・フローレンス ログキャビン

WCT最終イベントが開催されるオアフ島(ハワイ)ノースショアをホームブレイクとするジョンジョン・フローレンス「John John Florence」(23歳)。

今回の動画は、ジョンジョンがホームであるノースショアのログキャビンにおいて、弟のネイザン(21歳)&アイヴァン(19歳)と一緒にフリーサーフする映像をお届けします。


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ジョンジョンがメインの動画で、弟二人はちょこっと登場するくらいの今回の動画。ジョンジョンとネイザンがレギュラーフッター、アイヴァンがグーフィーフッターとなります。

今年はネイザンがチョープーでとんでもないバレル(チューブ)をメイクして、大きな注目を集めましたね。やはり、ジョンジョン同様、ビッグコンディションに強く、徐々に頭角を現し始めています。

ジョンジョンの弟/ネイザンがヘビードロップをメイクした5月のチョープーセッション

さて、動画のジョンジョンですが、相変わらず目を引くのはトリックの数々。しかし、個人的にはジョンジョンのカーヴィングも好きです。0:30~から見せるのですが、レールを入れている時間が長いんですよね。

大抵のサーファーは、もっと早い段階でレールを抜いて次のマニューバに備えるのですが、ジョンジョンはこれでもかとレールを入れ続けるにも関わらず、次なるマニューバを狙うには完璧なポジションにいるのです。

あらゆる面において優れたスキルを持つジョンジョン。ただ、コンテスト結果はほぼメンタルに左右されると言うジョンジョンは、ランキングは上位にいるのですが、結果にムラがある点がデーン・レイノルズに似ているといった感じがします。

*英語表現の一口メモ*

サーフボードに立った時のスタンスについて。左足が前方に出るスタンスがレギュラーフッター(regular footer)、右足が前方に出るスタンスがグーフィーフッター(goofy footer)。

この二つの英語は、和製英語ではないので海外でも通じます。ただ、もう一つだけ覚えておいた方が良い表現があります。それは、レギュラーフッターと同じ意味となるナチュラルフッター(natural footer)。

レギュラーフッターとナチュラルフッターは全く同じ意味ですが、ナチュラルフッターという言葉を使いことがよくあるので、覚えておきましょう。

ジョンジョンのお勧め過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ジョンジョン・フローレンスの新作シグネチャーボードショーツ「PHANTOM JJF II ELITE」

日本でもプレミア試写会が!ジョンジョンのシグネチャームービー予告編のロングバージョン

スナッパーロックスでのフリーサーフ:ジョンジョン・フローレンス

コンテスト+フリーサーフィンのベスト映像:ジョンジョン・フローレンス

どこまでも潜り続けるダックダイブ(ドルフィンスルー)のやり方:ジョンジョン・フローレンス

2014年パイプマスターズ最終日直前のフリーサーフ:ジョンジョン・フローレンス

昨シーズンのヨーロッパでのフリーサーフ:ジョンジョン・フローレンス

ぶっ飛びアクション@ハワイ:ジョンジョン・フローレンス

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