• テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
ジャック・ロビンソン パイプライン トライアル

ジャック・ロビンソン Photo: WSL / Kirstin

現地時間12月9日(ハワイ)、オアフ島ノースショアのパイプラインを舞台に、トリプルクラウン最終戦であり2015年度メンズWCT最終戦「ビラボン・パイプマスターズ(Billabong Pipe Masters)」のトライアルが開催。

「パイプ・インビテーショナル(Pipe Invitational)」と名付けられた同トライアルで優勝したジャック・ロビンソン、準優勝のジェイミー・オブライエンが本戦出場のワイルドカードを手に入れる結果となりました。


スポンサーリンク


新たなスウェルがバッチリと入り、フェイスで10~15フィートまでサイズアップした本日。クリーンな波も入るものの、基本的にはハードなコンディションでした。

しかも、ファイナル出場サーファーは、本日だけで4ヒートもこなすというタイトスケジュール。ハードコンディションのパイプラインで4ヒートはキツいですね。

準優勝したジェイミーでさえ、「本戦の良い所は、一日でせいぜい1~2ヒートくらいだから、リラックスする時間があるんだよね」と口にしたほどでした。

ジェイミー・オブライエン パイプライン トライアル

ジェイミー・オブライエン Photo: WSL / Cestari

トライアルのサプライズは、ジャックの優勝ですね。ジャックは若干17歳ですから。しかも、今シーズンのハワイではサンセットとの相性が良く、トリプルクラウン前哨戦「HICプロ」で4位。

トリプルクラウン第二戦「バンズ・ワールド・カップ」ではセミファイナル進出を果たし、トリプルクラウンのルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、勢いに乗っています。もしかしたら、パイプマスターズを制覇するのでは!?

今回の結果を受け、本戦出場サーファーが確定しました。ワイルドカード出場の4名は、ジャック、ジェイミー、ブルース・アイアンズ、ウェイド・カーマイケル。

トリプルクラウン第一戦「ハワイアン・プロ」で優勝したウェイドは、現在トリプルクラウンのトータルポイントで一位のため、ワイルドカードが与えられました。

4名が出場するヒート表は以下の通り。

2015 Pipe Masters wildcard

特に注目は、ジェイミーとブルース。この二人は、過去にもパイプマスターズにワイルドカード出場し、そのまま本戦で優勝した経験があります。それだけ、パイプラインに強いスペシャリストなのです。

WCTイベントのワイルドカードの中でも、最強のワイルドカードですね。ミック・ファニングとフィリペ・トレドにとって、これ以上ないほど対戦したくない相手だと思います。

パイプマスターズ本戦の波予報ですが、明日もサイズはしっかりと残り、ダブル~トリプルオーバーヘッドを終日キープする予報。しかも、コンディションは本日よりも格段に良くなる予報なので、イベントはオンとなる見通しです。

現地ハワイで10日の朝一スタートならば、日本時間では11日午前3時頃からのスタートとなります。パイプマスターズの詳細については、下記リンク先の公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「Billabong Pipe Masters

ハイライト動画
*ハイライトは埋め込み不可な動画のため、下記画像をクリックして配信元のサイトからチェックして下さい。
2015 Pipe Invitational Highlight

9.43pt@ファイナル byジャック・ロビンソン

9.33pt@セミファイナル byジェイミー・オブライエン

トライアル唯一のパーフェクト10 byルーク・シェパードソン

コンテストの関連記事
  • 2016年WCTウイメンズ第六戦「バンズUSオープン・オブ・サーフィン」:初日ハイライト
  • ジョンジョン・フローレンス パイプライン
    2016年QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」:二日目ハイライト
  • 2013年度ワールドツアー ハイライト5
  • 2015年度メンズWCT第五戦「フィジー・プロ」:初日ハイライト
  • 2014年度ASPメンズワールドツアー第七戦ビラボン・プロ・タヒチ:最終日ハイライト
  • 2015年度メンズWCT第五戦「フィジー・プロ」:二日目ハイライト

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
2013年の軌跡:マキシム・フスノット
フリーサーフ
レユニオン島出身のマキシム・フスノット(21歳)。今回は、前回のマット・バンティング同様、マキシムが世界中を旅しながら各地で撮影されたサーフ...