ホホジロザメがいても気にせずサーフィン@南アフリカ:ケリー・スレーター

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ケリー・スレーター ホホジロザメ 南アフリカ ケープタウン

今シーズンのWCTランクは9位と悪くはないのですが、奮わなかったと言える11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーター「Kelly Slater」(43歳)。しかし、ワールドツアー以外のビジネス面における話題は事欠きませんでしたね。

アパレルブランド「Outerknown(アウターノウン)」、サーフボードブランド「Slater Designs(スレーターデザインズ)」、人工波を発生させるウェイブプール「Kelly Slater Wave Company」など、これでもかとニュースを提供してくれました。

今回の動画は、そんなケリー・スレーターによる今年最後!?となるであろう話題でしょう。実は、ウェイブプールのニュース発表前にインスタグラムにアップしていた動画ですが、後回しにしていました・・・。


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動画の内容は、ケリーがサーフィンしているラインナップの沖合で、ホホジロザメが獲物をハンティングをしているのです。右上に注目しながら動画からチェックして下さい。

どうやら、海面から飛び上がっているホホジロザメのサイズは中型だとのこと。中型と言っても大きさについては曖昧ですが、オーストラリアでは1.5メートル前後のサメを小型と言うので、2メートル超くらいでしょうか。

この動画が撮影されたのは、南アフリカでのWCTイベントで、ミック・ファニングがシャークアタックされた数日後のケープタウン周辺だそうです。

Jベイ(南アフリカ)のWSLサーフイベント決勝でシャークアタック発生:ミック・ファニング

ツアーノートbyハーレー:ミックへのシャークアタック後の反応@南アフリカ

当初ケリーは、一人でサーフしようと考えていたそうですが、サメが多そうな雰囲気を察知して、サーフ仲間がやってくるのを待つことにしたそうです。

ちなみに、サメが多いエリアでは一人で海に入らないようにと言われますが、複数人で入っていれば襲われないというわけではなく、自分が狙われる確立が低くなるというだけです・・・。一人でなければ、救助してもらえる利点もあるのだとは思いますが・・・。

この日、動画内のホホジロザメに加え、もう一頭目撃したと言います。しかし、サーフィンするケリー。その理由は、海はサメのテリトリーだから、サメがいて当たり前という考えがあるためです。

ケリーの出身地である米国フロリダもサメは多く、下記リンク先の過去記事では多くのサメが映っていますしね。

日本に似たブレイクを見せるフロリダでのフリーサーフ:エリック・ガイゼルマン

そんなケリーだからこそ、「今年って中国暦でサメ年だったよね!?」とジョークまで交えています・・・。

ケリー・スレーターの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

夏に来日したケリー・スレーターの様子を追った舞台裏動画

来日で話題沸騰!シャークアタック後のJベイでフリーサーフ:ケリー・スレーター

サーフィン界の神が見せるベストエアリアル4選:ケリー・スレーター

ザ・ボックスでのフリーサーフ:ケリー・スレーター

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