• エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日

Smartfin スマートフィン

未来の世代へと海を健全な状態に保つ。そのために、海洋環境のデータを集め、科学者が研究を行っています。センサーやカメラを搭載したロボットを使い、人間が到達できない海域のデータ収集も実施しているとのこと。

しかし、ロボットにも弱点があります。それは、サーファーが集まる海域。サーファーが集まるという事は波がブレイクするエリアなので、流れが強いためです。

今回の記事は、サーファーの協力を得て海洋環境のデータ収集を行うべく開発された「Smartfin(スマートフィン)」についてお届けします。


スポンサーリンク



ロボットには不向きな流れが強いエリアであっても、サーファーはそのエリアでサーフィンを楽しんでいます。ならば、海洋環境データ収集について、サーファーに一役買ってもらうというのがスマートフィン。

スマートフィンにはセンサーが内蔵されています。しかし、機能面においては、通常のフィンと何ら変わることはないので、サーファーは普段通りサーフィンすればよいだけ。

スマートフィンによって収集されるデータは、塩分濃度、水素イオン指数、水温、位置情報、波の特性など多岐に及びます。サーフセッション中に収集したデータは、Bluetooth経由でスマートフォンとペアリングすれば、ほぼリアルタイムで同データへのアクセス可能となります。

収集されたデータは、研究を行っている世界中の科学者が利用可能となり、海に関する環境問題意識の向上にも利用されるということです。

サーファーは好きなサーフィンする事で海の研究に役立て、サーファーではない科学者にとっては非常に貴重なデータを収集できる。とても素晴らしい関係と言えますね。

詳細については、下記公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「Smartfin

ニュースの関連記事
  • カリッサ・ムーア ハワイ
    ハワイで1月4日は「カリッサ・ムーアの日」と正式決定
  • 2014年度ASPのWQSメンズランキングが確定
  • 2015年シーズン:怪我に苦しむジョーディ・スミスの完全復帰はあるのか?
  • 2016年度ウイメンズWCTメンバー~サーフィンワールドツアーの顔ぶれ~
  • 五十嵐カノア
    ブラジルWQSイベント優勝!五十嵐カノアの来季WCT入りがほぼ確定
  • 一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事