入門編として最適な世界最小ドローン「SKEYE Pico Drone」

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SKEYE Pico Drone

photo:TRNDlabs

サーフィン動画では、もはや常識とも言えるほど一般的となっているドローンによる空撮映像。興味を持っていたとしても、なかなか手を出さない方も多いのではないでしょうか。

そんな方にお勧めとなるのが、オランダ企業「TRNDlabs」が開発した世界最小ドローン「SKEYE Pico Drone」。今回の記事は、同ドローンに関する内容をお届けします。


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記事冒頭の写真を見ても分かる通り、世界最小にふさわしい小型のドローン。サイズは、2.2×2.2センチという名前通りのピコサイズで、重さは驚異の7グラム。

リモコンのボックスに収納可能であり、収納すると以下の写真のようになります。

SKEYE Pico Drone

photo:TRNDlabs

小型であるため、アクロバティックな飛行ができたりと純粋にドローンの操縦を楽しめるそうです。つまり、サーフィンでのドローン撮影とは目的が異なりますね。

小型である弱点としては、バッテリーが長持ちしない点。フル充電時でのフライト時間は7~8分とのこと。ただ、ドローン初心者が家の中で遊ぶには十分ではないでしょうか。

カメラ付きではないので、サーフィン撮影はできない今回のドローン。しかし、ドローン操縦経験がなく、いきなり本格的に撮影できるドローンを購入し、海に水没となったら笑えないですよね・・・。

値段もお手頃な同ドローンで操縦に慣れてから、サーフィン撮影に移行するなど、まずはドローン入門編の商品という位置付けには持って来いではないでしょうか。

詳細については下記公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「SKEYE Pico Drone

アクロバット飛行

ドローンに関する過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ケパ・アセロを空から追う世界初アクションスポーツ向け自動追尾ドローン「AirDog」

パイプマスターズ直前に炸裂したパイプラインをドローンで空撮@2015

サーフ撮影で使用されるドローン&上空からの空撮@シップスターン

プロのドローンオペレーターによる2014年の空撮コンピレーション

流行りのドローンによる空撮で見るパイプライン

ロングボーダーの聖地「ヌーサヘッズ」でのドローン映像

ドローンを使って空から映し出すシップスターン・ブラフ@タスマニア

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