2016年の開催が迫った「ボルコム・パイプ・プロ」を振り返ってみよう

シェア(記事を気に入ればお願いします)

ジョンジョン・フローレンス

ジョンジョン・フローレンス photo:WSL / Ben Reed/Volcom

今シーズンも開催間近となってきたQS3,000イベント「ボルコム・パイプ・プロ(Volcom Pipe Pro)」。WQSイベントとしてはグレードが低い3,000イベントではあるものの、注目度の高いイベントとなっています。

今回の記事は、昨年2015年のボルコム・パイプ・プロを振り返りながら、どのようなイベントであるのかお伝えします。


スポンサーリンク



ボルコム・パイプ・プロの開催期間

同イベントのウェイティングピリオドは、2016年1月28日~2月7日までの11日間。ワールドツアーのWCTイベントであれば、2週間前後のウェイティングピリオドを設定していますが、WQSイベントは短めの設定がほとんど。

WQSのウェイティングピリオドで、10日以上設定されているイベントはごく一握り。ウェイティングピリオドが長ければ長いほど、良い波を当てられる可能性は高くなるので、スペシャルなイベントと言えますね。

ボルコム・パイプ・プロの会場

会場はイベント名にも入っている通り、ハワイのオアフ島ノースショアに位置するパイプラインです。世界のトッププロサーファーならば、パイプラインでのサーフィンは避けては通れません。

そのため、シーズンともなれば、強烈な波がブレイクしていてもラインナップは大混雑。しかし、コンテストとなれば、4人ヒートなら4人だけで貸切となるので出場したいサーファーが多いのです。

昨年の出場サーファー

通常のQS3,000イベントであれば、世界的には無名なサーファーばかり出場のイベントが大半。しかし、パイプラインを舞台にした同イベントともなると、WCTサーファーさえもこぞって参加します。

WCTサーファーに加え、ハードコアなローカルサーファーが集結する同イベント。昨年のファイナルの顔ぶれは、ジョンジョン・フローレンス、ケリー・スレーター、メイソン・ホー、セバスチャン・ジーツの4名。

メイソン以外は、2015年度のWCTサーファーなので、いかにレベルの高いイベントであるのか分かりますよね。ちなみに、優勝したのはジョンジョン。

まとめ

ウェイティングピリオドのスタートまで一週間を切った2016年度ボルコム・パイプ・プロ。楽しみにしている方も多いと思うので、まずは昨年の同イベントの動画を再チェックして見て下さい。

2015年度QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」:初日ハイライト

2015年度QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」:二日目ハイライト

2015年度QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」:三日目ハイライト

2015年度QS3,000「ボルコム・パイプ・プロ」:最終日ハイライト

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)