• エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日

Kelly to Brock

現地時間2月18日(ハワイ)、ビッグウェイブサーファーのブロック・リトル(Brock Little)が、先月自ら発表していた進行ガンの闘病生活の末、48歳で他界しました。

1967年にカリフォルニアで生まれたブロックは、3歳の時に家族の都合でハワイのオアフ島ノースショアのハレイワへ引っ越し、7歳でサーフィンを始めました。

若くしてビッグウェイブチャージャーの頭角を現し始めたブロックは、若干19歳であった1986年、ワイメアで開催されるビッグウェイブイベントのエディに出場して4位という成績を残します。

1990年のエディイベントでは、当時のビッグウェイブシーンでは珍しいバレルチャージまで見せ、2位という結果を残しました。まさに、命知らずなサーファーだったそうです。

その後のブロックは、ビッグウェイブサーフィンを続けながらも、命知らずな性格を生かしたスタントマンとしてハリウッド映画に出たり、サーフ雑誌への記事執筆を行っていたと言います。

そんなブロックが、進行ガンに冒されているとSNSを通じて自ら発表したのが先月のこと。

Brock Little

あまりにやせ細った姿に、サーフィン界は衝撃を受けました。この投稿には、ガンに冒されていること、現在は化学療法を行っていることを公表。「写真の人物が自分だなんて信じられない。鏡を見ても、自分じゃないように思うんだ」とも記していました。

Brock Little last message

そして上記写真の通り、「愛情に包まれて恵まれているよ」と最後となるSNS投稿した後の2月18日、48年の人生に幕を閉じました。

ケリー・スレーターはSNSで「少し前に、ブロックは家族や仲間に見守られながら安らかに眠ったよ」と投稿しています。

屈強なビッグウェイブサーファーが、若くしてまさかとのニュース。過去動画でニック・ヴォン・ラップが口にしていた「死に方は選べないから、生き方くらいは自分で選びたい」というセリフを思い出し、胸に突き刺さりました。

ご冥福をお祈りします。

ニュースの関連記事
  • Nランド
    アメリカ初となるウェイブガーデン使用のウェイブプール「Nランド」がオープン延期の理由
  • ジョニー・ボーイ・ゴメス
    ワイキキ(ハワイ)で暴行事件!加害者は元パイプマスターのレジェンドサーファー
  • 余命半年の宣告を受けた少年のチャレンジ
  • ケリー・スレーターが2017年シーズンをもってツアー引退!?SNS投稿で明かした胸の内
  • マーガレットリバーイベント直前にイタロ・フェレイラがエアリアルの着地で負傷
  • 米国マサチューセッツ州ケープコッドのノーセットビーチでシャークアタック発生

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事