地形が良くなる一方のスナッパー@2016!再びのトッププロセッション

シェア(記事を気に入ればお願いします)

タジ・バロウ

完璧なサンバンクが形成され、これでもかとロングライド可能でバレルセクションがいくつもあるパーフェクトコンディションとなっている最近のスナッパーロックス(ゴールドコースト)。

このままの地形を維持してくれれば、3月10日から開催されるWCT初戦のクイックシルバープロ&ロキシープロは、スウェルさえ入れば過去最高のコンディションでの開催となるかもしれません。

今回の動画は、ゴールドコースト(オーストラリア)のスナッパーロックスでのトッププロによるフリーサーフ映像をお届けします。


スポンサーリンク



今年はコンディションが最高とSNSでも話題となっているスナッパー。当ブログでも紹介したミッチ・パーキンソンの7×バレル、マイキー・ライトの20秒バレルでも納得ですよね。

ただ、実は地形をキープしているというよりも、ローカルサーファーによれば地形がより良くなっているという恐るべし証言もあります。

実際、サーファーのライディング距離も凄いことになっているので、コンテスト開催となれば、ジャッジの目が届かないエリアまで乗って行けてしまうのではないかと、いらぬ心配をしてしまいます。

今回の動画に出演しているのは、タジ・バロウ、ジョエル・パーキンソン、ミック・ファニング、ノア・ディーンなど。陸からのランドショットだけでなく、ドローン映像もあるのでラインナップの混雑度合いなども分かる面白い動画です。

ここ最近のスナッパーロックスに関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

2016年WCT初戦前のスナッパーでトッププロがウォームアップセッション

スナッパーの本日ベストウェイブ!マイキー・ライトの20秒バレル

マイキーの20秒バレルに負けじとミッチ・パーキンソンは7×バレル@スナッパーロックス

ミック・ファニングが4×バレルを決めるスナッパーロックスでのフリーサーフ動画@2016/1/24

2016年ニューイヤースウェル到来のスナッパーロックス&バーレーヘッズ@オーストラリア