リップカールのトップライダー4名によるサーチトリップ@南太平洋

シェア(記事を気に入ればお願いします)

Rip Curl Gabriel Medina

海外サーフトリップとは!?現在ではネットの普及により、誰もが同じサーフ予報を簡単に入手できるので、海外のメジャーエリアにでも行けば、スウェルが入る時には混雑は当たり前。

また、ネットで事前に多様な情報収集が可能となっているので、昔のよう、未知の世界へ飛び込むといった興奮は薄れているのではないでしょうか。

「サーチ」を掲げるサーフブランド「リップカール」は、サーフトリップがテーマ。しかし、一般的なサーフトリップではなく、新しいサーフスポットを開拓し、仲間内でラインナップを貸し切ろうという昔ながらのハードコアなトリップを指します。

今回の動画は、リップカールがトップライダーたちを連れ、未知なるエリアを求めるサーチトリップに出た際の最新映像をお届けします。


スポンサーリンク



トリップメンバーとなったのは、ガブリエル・メディナ「Gabriel Medina」(22歳)、マット”ウィルコ”ウィルキンソン「Matt Wilkinson」(27歳)、メイソン・ホー「Mason Ho」(27歳)、ブルーノ・サントス「Bruno Santos」(33歳)。

上記4名が向かったのは、南太平洋のどこかという情報のみ。これほどのトップライダーを集めるというので、十分にサーフチャートをチェックしてのトリップのはずです。

しかし、スウェル予報が直前で変更。珍しい事ではないですね。大規模なビッグウェイブイベントのエディイベントでさえ、サーフ予報士が英知を振り絞ったにも関わらず、今シーズンの一発目は予報が変わり当日キャンセルするほど難しいのですから。

連日の波不足からメイソンは「気持ちのいい朝を迎えるんだけど、グッドウェイブがね・・・」と、サーフトリップとしては外した感があったものの、最後の最後でファンウェイブにありつけることに。

この4名なので、サーフシーンは見応え十分です。メイソン以外はみなグーフィーフッターという組み合わせ。メイソンだけバックサイドでのライディングとなります。

ただし、6:28~からのメイソンお得意とも言えるフローター中に波のカール上でウォーキングする様子を見ると、どんな波でも楽しんでる様子が伝わってきますね。