ビラボンライダーとして2016年にWCT参戦するサーファーの紹介動画

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Billabong 2016 WCT Team

大手サーフブランドのビラボン。そんなビラボンライダーの中で、ワールドツアーに参戦していた昨シーズンのWCTサーファーは、ベテランのジョエル”パーコ”パーキンソン&タジ・バロウのみ。

しかし、今シーズンはツアールーキーとしてジャック・フリーストーンとライアン・カリナンが加わり、さらには2015年シーズンにルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したイタロ・フェレイラがビラボンに移籍。

結果として、今シーズンのビラボンは5名のWCTサーファーを抱えることとなりました。今回の動画は、そんなビラボンの精鋭とも言える上記5名のサーファー紹介の映像をお届けします。


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今シーズンは凄まじい布陣となったビラボン。すでにワールドツアー経験のあるパーコ、タジ、イタロに加え、ジャックとライアンは昨年リリースされたサーフムービー「Cluster」で世界トップレベルのフリーサーフィンを披露しています。

つまり、この5名であれば、全員がトップ10入りすることも夢ではないですし、誰かがワールドチャンピオンに輝いてもおかしくないですね。

ところで、ビラボン、クイックシルバー、リップカールがオーストラリアの三大サーフブランドとも言われているので、ビラボン以外のブランドのWCTサーファー数(メンズのみ)もチェックして見ます。

クイックシルバーは、ジェレミー・フローレス、五十嵐カノア、マット・バンティング、ウィゴリー・ダンタスの4名。

リップカールは、ミック・ファニング、ガブリエル・メディナ、オーウェン・ライト、マット・ウィルキンソンの4名。

こう見ると、ビラボンが一番の大所帯となっています。しかし、ビラボンの5名を優に超えるブランドがあります。それはハーレー。ハーレーのWCTサーファーは以下の通りとなります。

ジョンジョン・フローレンス、コロヘ・アンディーノ、ジュリアン・ウィルソン、フィリペ・トレド、ミシェル・ボウレズ、ミゲル・プポ、ナット・ヤング、エイドリアン・バッカン、アレホ・ムニツ、コナー・コフィンの計10名。

以前、ナイキがサーフィン界に進出した時期に多くのライダーを抱えたものの、サーフィンから撤退した時に当時のナイキライダーがハーレーに移籍となったのが大きな理由ですね。

動画に登場する5名に関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

2015年の大晦日にローカルイベントを楽しんだタジ・バロウ@西オーストラリア

目指せワールドチャンプ!ジョエル・パーキンソンのプロサーファートレーニング向けアプリ

ビラボンのチームライダー入りが発表されたブラジリアンのイタロ・フェレイラ

WCT入りとなったジャック・フリーストーンの2015年WQSイベントダイジェスト

WCT入りなるか!?ライアン・カリナンのホームセッション動画