フランスで2016年夏に開催されるビーガン×サーフィンの「Vegan Surf Camp」

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photo:Vegan Surf Camp

photo:Vegan Surf Camp

厳しいトレーニングは当然として、自分の体に取り入れる食へのこだわりも強いアスリート。サーフィンの世界も例外ではないですね。11×ワールドチャンピオンのケリー・スレーターがチアシードを好んでいることは有名。

ケリー・スレーターがお気に入りのチアシードを自ら路上販売

また、ハワイでのGMO(Genetically Modified Organism:遺伝子組み換え作物)反対キャンペーンに参加していることでも知られています。ケリー以外に目を向けると、若手女性サーファーのティア・ブランコがビーガンサーファーであることも注目を集めています。

ただ、ビーガンに興味を持ったとしても、何から手を付ければ良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。今回の記事は、今年の夏、フランスで開催されるビーガン・サーフ・キャンプ(Vegan Surf Camp)に関する内容をお届けします。


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ビーガンと聞くと連想するのがベジタリアン。何が違うかと言うと、ビーガンはベジタリアンよりもイメージとしては厳格で、動物由来のものを一切摂取しません。そのため、卵や乳製品まで食べず、絶対菜食主義者とも呼ばれています。

そんなビーガンの名前を取ったビーガン・サーフ・キャンプ。開催は7月2日~8月27日まで一週間単位で行われます。キャンプ地は、ボルドーから南に160キロ離れたモリエ・プラージュで、ビーチまでは徒歩10分という立地。

photo:Vegan Surf Camp

photo:Vegan Surf Camp

同キャンプでは、ビーガン向けの食事、ビーガン料理教室、ヨガ、アクティビティ(ゲームやパーティーなど)と、内容は盛りだくさん。サーフキャンプという名前の通り、有料になりますがサーフレッスンもあります。

同キャンプの費用は、時期によって値段が変動し、大人であれば330~360ユーロ。料金に含まれるものは以下の通りとなります。

・必要なものが全て揃ったテント(寝袋と枕は持参)

・朝昼晩の全食事付

・ヨガレッスン(2~3ユーロ/レッスン)

・料理教室

・アクティビティ(ゲームやパーティーなど)

photo:Vegan Surf Camp

photo:Vegan Surf Camp

ビーガン生活にトライしようと思っても、料理のバリエーションが単調になって続かないなどの理由も考えられるので、料理教室は大きな目玉の一つですね。

また、同じ意識を持つ仲間が集まることで、お互いに刺激を受けてビーガン生活を継続できたり、新たな仲間ができるという利点が同キャンプにはあると思います。

興味のある方は、下記リンク先から詳細をチェックして下さい。

公式サイト「Vegan Surf Camp

ビーガンサーファーであるティア・ブランコの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

ビーガン(完全菜食主義)サーファーの食生活とは:ティア・ブランコ

オフシーズンにロングボードを楽しむリラックスサーフ動画:ティア・ブランコ

ローワーズ(カリフォルニア)でのフリーサーフ@2015年:ティア・ブランコ

プレイボーイ誌が目を付けたサーファーガール:ティア・ブランコ

ティア・ブランコのボードシェイプ体験記

ワールドツアー入りを目指す16歳のティア・ブランコ

エクアドルで開催された2014年度ISAワールド・ゲームスに参加したティア・ブランコ

10代サーファーガールのチョープーチャージ:ティア・ブランコ