南米ペルー出身ミゲル・トゥデラによる2015年のフリーサーフ動画

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ミゲル・トゥデラ

中南米出身のボルコムライダーとして、昨年はコスタリカ人サーファー初のWCTイベント出場を果たしたカルロス・ムニョスと共に、注目を集め始めているペルー出身のミゲル・トゥデラ「Miguel Tudela」(21歳)。

ジュニアイベントを卒業した昨年からはWQSイベントに精力的に参加し、昨年2015年はWQSランク86位。100位以内に入ったということで、今シーズンからはQS10,000イベントをメインにWCT入りを目指してくることでしょう。

今回の動画は、ミゲル・トゥデラの2015年のダイジェスト映像をお届けします。世界的に見れば知名度は低いミゲルですが、実はこの人、とんでもない記録を残しているサーファーです。


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ミゲルの軌跡を辿れば、WCT入りを目指す一般的なWQSサーファーに見えますよね。しかし、ビッグウェイブにも滅法強く、BWT(ビッグウェイブツアー)イベントにも過去3回出場しています。

BWTイベントは、各イベントに参加できる招待サーファーはわずか24名という狭き門。さらに言えば、ミゲルがBWTイベントに初出場したのは19歳であった2014年のこと。

まだジュニアイベントに出場している時の事なのです。これって凄まじい事なんですよ。ビッグウェイブシーンでは経験も大きな武器になり、BWTイベントはベテランサーファーの出場が多いので。それだけ、ビッグウェイブにおけるサバイバルスキルも卓越しているのでしょう。

南米ペルーは、プロサーファーという観点からはマイナーな国であり、そういった国出身のサーファーでビッグウェイブに強いというと、ただチャージするだけと思われる方もいると思いますが、アクション系も強いミゲル。

動画を見ると、ロデオ系のローテーションを入れたりと、卓越したスキルを見て取れます。当然、フリーサーフ動画なので、どれほどコンスタントにメイクできるのは分かりません。フリーサーフ動画では、メイクしたシーンのみ切り取るので。

ただ、ビッグウェイブからスモールウェイブでのアクションと、オールラウンドなサーファーであることは間違いないですね。ペルーと言えば、ロングライド可能なレフトハンダーが有名ですが、近い将来、ペルーと言えばミゲル・トゥデラと言われる時代が来るかもしれません。

ミゲル・トゥデラに関する過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

若手ペルー人サーファーのフリーサーフ:ミゲル・トゥデラ

ラテンアメリカ出身サーファーによるノースショアセッション

ラテンアメリカ出身サーファーによるメキシコセッション

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