photo:The Ultimate Waterman

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昨年からスタートした究極のウォーターマンを決定するイベント「ザ・アルティメイト・ウォーターマン(The Ultimate Waterman)」。あらゆるウォータースポーツを網羅するウォーターマンを世界中から8名のみ集め、多数の種目で競技するという、まさに究極のイベント。

同イベントは、ニュージーランド政府もバックアップしているため、各競技に適したコンディションで開催するべく、北島から南島といったニュージーランド全土が舞台となる豪華な内容です。

今回の動画は、3月12~20日に開催された2016年度「ザ・アルティメイト・ウォーターマン」の各部門のダイジェスト映像と結果をお届けします。


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今年開催となった種目は、16kmアウトリガーカヌー、プローンパドルボード、SUP(スタンドアップパドルボード)サーフィン、ショートボード、ロングボード、水中ストレングス/ラン/スイム、SUP耐久レースの7種目。

中でも興味深かったのは、今年から新たに追加種目となった水中ストレングス/ラン/スイム。プールで開催される同種目は、まずはプールの底まで沈んで30秒待機。その後、50キロの重りを持ってプールの底を25メートル走り、最後は25メートルをフリースタイル(クロール)で泳いで戻ってくるというもの。

新種目を含む多様な競技をこなした上で決定した優勝者は、若干22歳のハワイアンのゼーン・シュヴァイツァー。当初、ゼーンは出場予定ではなかったものの、出場予定者のジェイミー・ミッチェルが怪我で参加を見合わせたために突如出場が決まり、優勝を果たしました。

一つ一つの種目をある程度のレベルにするだけでも一筋縄ではいかないことを考えると、参加したウォーターマンたちがいかに凄いレベルに達しているのか、サーファーなら分かりますよね。まさにウォーターマンです。

2016 Ultimate Waterman | Final Results

1. Zane Schweitzer (HAW)
2. Danny Ching (USA)
3. Daniel Kereopa (NZL)
4. Connor Baxter (HAW)
5. Mark Visser (AUS)
6. Caio Vaz (BRA)
7. Manoa Drollet (TAH)
8. Kala Alexander (HAW)

詳細については、下記リンク先の公式サイトからチェックして下さい。

公式サイト「The Ultimate Waterman

各種目のダイジェスト映像は下記の通り。

16kmアウトリガーカヌー

プローンパドルボード

SUP(スタンドアップパドルボード)サーフィン

ショートボード

ロングボード

水中ストレングス/ラン/スイム

SUP耐久レース

昨年2015年の同イベントの過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第一種目ハイライト

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第二種目ハイライト

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第三種目ハイライト

2015年度ザ・アルティメイト・ウォーターマン:第四&五種目ハイライト

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