ビッグウェイブに巻かれ続けながらの自撮り@プエルト・エスコンディード

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Taz Knight Puerto Escondido

イギリスのコンテストシーンでトップサーファーのタズ・ナイト(Taz Knight)。イギリス在住サーファーですが、生まれたのは両親がタスマン海(オーストラリアとニュージーランドに間の海域)をセーリングボートで航海中の時のこと。

そのため、本名はタスマン(Tasman)で、タズはニックネーム。両親による本名の付け方が分かりやすいです・・・。今回の動画は、タズ・ナイトによる「How not to surf」シリーズをお届けします。


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今回のシリーズは、実は以前にもお届けしたことがあります。その時の過去記事が下記。

ビッグウェイブスポット「トドス・サントス」でセットを喰らい続けながらも自撮り

内容は、ビッグウェイブスポットでのGoProを口にくわえた自撮りですね。ただし、一般的な自撮りであればライディングシーンがメインとなります。

しかし、一味違うのがタズ。「How not to surf」シリーズということで、「こんな風になっちゃダメだよ~」といった感じで、波に巻かれ続ける映像を公開しているのです(笑)。

今回の舞台は、昨年2015年後半に訪れたメキシコのビッグウェイブスポット「プエルト・エスコンディード」。プエルトで初ウェイブをゲット後に、洗礼を受けてしまったそうです。

セット地獄の始まりとなる0:37では、すでにブレイクしているセットが目に映り、思わず「Holy F@ck」と悪態を付きます。水中にいるサーファー目線から見るセット、音声から伝わる呼吸の乱れ、映像のブレなどから、タズの味わったキツいシチュエーションを疑似体験してみてはいかがでしょうか。

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