ビッグウェイブサーファー/シェーン・ドリアンのアクション系セッション@ハワイ

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Shane Dorian with his son Jackson

現在のビッグウェイブシーンにおいて、自分のパドリングで波に乗るパドルインサーフでは頂点に君臨していると言っても過言ではないシェーン・ドリアン「Shane Dorian」(43歳)。

マウイ島ジョーズでのビッグウェイブセッションになれば確実にラインナップに姿を現し、必ずと言っていいほど見せ場となる素晴らしい映像を残します。安定したパフォーマンスは、元WCTサーファーならではかもしれません。

今回の動画は、普段のビッグウェイブチャージ映像とは異なり、ファンウェイブでシェーン・ドリアンが見せるフリーサーフ映像をお届けします。


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コンテストでランキング付けするのはナンセンスと言われるビッグウェイブサーフィン。その理由としては、ビッグウェイブサーフィンでは、これぞ!という一本の波に乗るため、何時間も波待ちする事も当たり前であるので、時間に縛られるコンテストでは実力を測れないと言われているため。

では、どうすれば世界最高のビッグウェイブサーファーを決めることができるのか?その答えとなるのが、ビッグウェイブサーファーにとって最大の祭典であるビッグウェイブアワード。

ビッグウェイブアワードは、フリーセッションにおけるベストライドを競うイベントなので、最も平等であると考えられているためです。

そのビッグウェイブアワードにおいて、最も優れたビッグウェイブサーファーを決める部門が「Ride of the Year Award」。同部門は、5つのノミネート作品を1~5位までランク付けするもの。

昨年2015年の同部門では、シェーンの映像が2本選ばれ1位と3位を獲得。今年のノミネート作品でもシェーンの映像は2本選ばれています。シェーン以外、昨年も今年も、2本以上ノミネートされたサーファーはいません。

2015年度WSLビッグウェイブアワードの結果

2016年WSLビッグウェイブアワードのノミネート映像1

つまり、この事実だけをもってすれば、シェーンがビッグウェイブサーファーの頂点にいると言っても過言ではないでしょう。

そんなシェーンの今回の動画は一転、ファンウェイブでのサーフィンですが、現役WCTサーファーと変わらないほどのパフォーマンスレベルをキープしているのは凄いです。また、息子のジャクソンと一緒にサーフするシーンは、ハードコアな一面とは違い、ほのぼのとさせられます。

シェーン・ドリアンの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

ハイパフォーマンス向けヴァリアルフォームのボードでサーフ動画:シェーン・ドリアン

マウイ島ジョーズでのパドルインサーフ仕様の特注ボード:シェーン・ドリアン

真骨頂のビッグバレルシーンも収録のフリーサーフ:シェーン・ドリアン

シェーン・ドリアン&JOBによる2in1バレル@メキシコ

マウイ島ジョーズを攻めるシェーン・ドリアン特集

ビラボンXXLの「Ride of the Year」確定に限りなく近いシェーン・ドリアンのスーパーライド

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