ウイメンズサーファー/ココ・ホーの2016年WCTダイアリー@スナッパーロックス

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ココ・ホー

今シーズンでワールドツアー歴8年目となるウイメンズWCTサーファーのココ・ホー「Coco Ho」(24歳)。兄は、最近ではコンテストでも注目されるメイソン・ホー

父親は、1978年のWCTランク3位、2×トリプルクラウンチャンピオン、1982年のパイプマスターと偉大な実績を残したハワイアンレジェンドのマイケル・ホーですね。

今回の動画は、ココ・ホーのWCT転戦生活のバックステージを追ったドキュメンタリーシリーズの第一弾となるゴールドコーストでの映像をお届けします。


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WCT初戦から第三戦までの舞台となるのはオーストラリア。まずは、オーストラリアへ飛ぶ前の準備編からスタート。ここで登場するのが、ココのボーイフレンドであるプロスノーボーダーのマーク・マクモリス。

互いに一緒に入れる時間は少ない関係ながら、マークの存在により、精神的に支えられたり、モチベーションを高められると言います。

ゴールドコースト入りしてから、まずはWSLアワードへの参加。WCT初戦を前に、WCTサーファーが集まった時に開催されるイベントです。このイベントでは、昨シーズンのチャンピオン、ベストヒート、ベストムーブといったコンテストサーフィンにおける様々な受賞を行います。

ウイメンズサーファーにとっては、ただの授賞式というより、しっかりとメイクアップを施して参加するパーティーですね。

その後は、父親のマイケルとボードチェック。全てのボードが同じテール形状と言うココに対し、マイケルは「これはラウンドスカッシュで、こっちはスクエアだ」と細かいです(笑)。

ただ、そんなマイケルも、ココが初めてゴールドコーストのWCTイベントに参加してから、毎年同行している頼れるパートナー。ホームにいる時と変わらぬ環境が、ココにとっては安心材料のようです。

ウイメンズサーファーのバックステージに関する動画はほとんど見ないので、なかなか貴重ではないでしょうか。今後も続いていくシリーズだと思うので、新シリーズがアップされたらお伝えしていきます。

ココ・ホーの過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

2015年度チャリティイベント「Battle for the Breasts」終了!勝者はココ・ホー

ESPN誌のBody Issueに4人目のサーファーとして選ばれたココ・ホー

2013年度WCTウイメンズno.6:ココ・ホー