怪我から復帰したマット・バンティングの2016年WCT開幕前のフリーサーフ

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Matt Banting 2016 Pre-Season

2014年にWQSランキング2位の成績を収め、2015年からWCTサーファーとなったオーストラリア出身でクイックシルバーライダーのマット・バンティング「Matt Banting」(21歳)。

近年では、ブラジリアンサーファーが10代でワールドツアー入りを果たす早熟ぶりを見せ、ブラジリアンの勢いに押されているサーフィン大国オーストラリア。

そんな環境にあったため、20歳という若手であるマットの早いWCT入りに寄せられた期待は大きかったはず。しかし、ルーキーイヤーのシーズン半ばにして怪我を負い、シーズン後半戦を棒に振ってしまいました。

今回の動画は、怪我から復帰したマット・バンティングが、再起をかけた今シーズンのスタート前に撮影されたフリーサーフ映像をお届けします。


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昨シーズン、マットが負傷したのは南アフリカのJベイ(ジェフリーズベイ)でフリーサーフしていた時のこと。アーリーウープの着地で、膝を痛めてしまいました。その時の動画は以下の通り。

エアリアルでの着地で負傷することは、さほど珍しくはありません。昨シーズンはジョンジョン・フローレンスも着地で負傷しながらも、WCTイベント2戦欠場後に復帰していますし。

しかし、マットの場合は完治まで長引きます。負傷したのは7月の事で、その後はすべてのイベント欠場となったほど。負傷前のWCT第4戦では、ルーキーながら9位の成績を残していたので悔しかったはず。

そして、ルーキーシーズンが終わりを迎えた後、ようやくサーフ復帰となり、今回の動画で復活した様子を見せるに至りました。

今シーズンのマットの成績は、現時点において、一コケとなる25位×2と2コケとなる13位。マラソンに例えられる事もあるWCTは長期戦であるので、これからの活躍に期待です。

マット・バンティングの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

ツアーイベントの合間にホームセッション:マット・バンティング

WCTルーキーのフリーサーフ映像:マット・バンティング

2013年の軌跡:マット・バンティング

オーストラリア/ハワイ/ヨーロッパでフリーサーフするマット・バンティング

クイックシルバー・プロ・フランス開催直前のセッション:マット・バンティング

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