今年はマーギーズプロの舞台にならなかったザ・ボックスをWSLコミッショナーがテストライド

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The Box testriding

メイン会場にメインブレイク(サーファーズポイントとも呼ばれています)が設定されている西オーストラリアを舞台にしたWCT第三戦のマーギーズプロ

今年のマーギーズプロは、すべてのヒートがメインブレイクで開催となりました。しかし、ファンが期待していたのはバックアップ会場となっているザ・ボックスでの開催。ビッグスウェルに恵まれた昨年は、ザ・ボックスでの開催が多かったですからね。

今回の動画は、マーギーズプロ期間中に行われたザ・ボックスでのフリーサーフ映像をお届けします。どのようなコンディションだったのかチェックして見て下さい。


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メインブレイクとは全く異なる波となるザ・ボックス。メインブレイクは、オアフ島ノースショアのサンセットに例えられる事があり、水量が多い厚めの波で、オープンフェイスでのマニューバ勝負となります。

一方のザ・ボックスは、スラブ(slab:底ボレするバレル)のライトハンダー。マニューバなど関係なく、出来るだけバレルの深いポジションを攻めてメイクするのみ。

そんなザ・ボックスでの今回の動画に登場するのは、WSLコミッショナーのキーレン・ペロー、ローカルのジャック・ロビンソンとジェイ・デイヴィス、ノア・ディーン。

WSL運営サイドのキーレンは元WCTサーファー。ということで、ザ・ボックスで開催できるのかテストライドだったそうです。キーレンにしてみれば、最高の仕事ですね。

動画を見る限りでは十分に開催できたと思ってしまいますが、実際にはセット間が長かったりとコンスタントにセットが入る状況ではなかったので、開催には踏みきれなかったそうです。