進め!ケパ・アセロ:ガラパゴス諸島編3~新たな仲間と貸切サーフ~@2016

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Kepa Acero looking for waves

今回で第三弾となったケパ・アセロ「Kepa Acero」(36歳)によるガラパゴス諸島サーフトリップ。ハードコアなエリアを攻め続けるケパによる辺境トリップです。

リアルタイムでは、すでにガラパゴス諸島を後にしているので、今回がガラパゴス編の最終回になるのかな!?と思います。果たして、今回はどのような映像となっているのでしょうか。


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旅の醍醐味とも言えるのが、現地での新たなる出会い。冒頭でケパは友達になった「マイコー」の家まで行き、一緒にサーフィンしにいくことに。しかし、おちゃめなマイコーは、サーフボードを忘れるうっかりミスを(笑)。

ケパ一行が訪れたのは、誰もいないラインナップにパーフェクトな波がブレイクするポイントブレイク。「That was a sick one! It’s pumping right now」と口にし、仲間との貸切セッションがスタートといった内容。

その後はひたすらサーフ映像なので、今回はほとんど説明することがありません。そこで、久しぶりに少しだけサーフィン英語を。

前述した英文前半部の「That was a sick one!」ですが、こちらの意味は「ヤバい波だね」といった感じ。「sick」は「病気」という意味が一般的ですが、スラングで「ヤバい」という意味でよく使われ、日本語のように良い意味でも悪い意味でも使われます。

今回は良い意味で使われてますが、ホレまくりのビッグウェイブなどでは、危険という悪い意味で「sick one」とも言います。

続いての「It’s pumping right now」は、サーフィン用語としてよく使います。「pumping」は動詞「pump」の進行形で、液体や気体を吸い上げたり送ったりするポンプのよう、海面でスウェルが隆起する様子を例えています。

基本的にはサイズのあるスウェルが入った時の様子を表現する言葉なので、「波が炸裂している」といった感じの意味となります。


ケパ・アセロの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

進め!ケパ・アセロ:ガラパゴス諸島編2~ダーウィンに思いを馳せる~@2016

進め!ケパ・アセロ:ガラパゴス諸島編1~サン・クリストバル島~@2016

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