WCTサーファーが答える「勝つと一番嬉しいラウンド」とは!?

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Kolohe Andino best round to win

結果が全てのシビアな世界で戦うWCTサーファー。WCT入りするだけでも大変にも関わらず、WCT入りしてもシーズン終わりのランキングがメンズなら34名中のトップ22、ウイメンズなら17名中のトップ10に入らなければワールドツアー落ちとなります。

WSLが運営するプロサーフィンツアーの「WCT」と「WQS」について

今回の動画は、現在開催されているブラジルイベント中、WCTサーファーに対して「The Best Round To Win(どのラウンドを勝ち上がるのが一番嬉しい)」という質問に答えてもらう映像をお届けします。


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ワールドツアーの流れは、すべてがマンオンマン(1対1)ではなく、メンズならラウンド1&ラウンド4、ウイメンズならラウンド1&ラウンド3が3人ヒート。

3人ヒートでは、例えばラウンド1を例に挙げると、1位通過サーファーがラウンド2をスキップしてラウンド3進出、2位と3位のサーファーはラウンド2に進むことになるので、3人ヒートとなるラウンドでの勝利がベストラウンドと答えるサーファーが多いです。

ただ、2回ある3人ヒートの中でも、ツアーランクの低いサーファーはラウンド1、ツアーランク上位のサーファーはラウンド4(メンズ)またはラウンド3(ウイメンズ)を選ぶ傾向にありますね。

ここからは、少し回答の異なるサーファーを。まずは五十嵐カノア。カノアは「ファイナル。みんなファイナルでは勝ちたいでしょ」とのこと。

3×ワールドチャンピオンのカリッサ・ムーア(1:21~)は「セミファイナル。今シーズンは一度もセミファイルを勝ち上がってないから」と、現状を踏まえた回答。

コロヘ・アンディー(1:30~)は「どのラウンドの勝利が最高かって!?ファイナル。何じゃ、この質問は」とジョーク交じりに返答。

前もって聞かされた質問ではなく、咄嗟の質問になると思わず本音が出てしまいますね。3人ヒートではなく、ファイナルを選んだカノアやコロヘは、明確なゴールを見据えてツアーに参戦しているなと感じました。

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