必見!メイソン・ホーによる2015/2016年シーズンのワイメア特集

シェア(記事を気に入ればお願いします)

Mason Ho Waimea

普段はフザケていながらも、過去最大サイズでの開催と言われた2015/2016年シーズンのエディイベントに招待されたハワイアンサーファーであるメイソン・ホー「Mason Ho」(27歳)。

イベントでは、招待サーファーに相応しいハードなチャージを見せ、ギャラリーを大いに沸かせてくれましたね。

今回の動画は、エディイベントの映像を含む2015/2016年シーズンにおいて、メイソン・ホーがワイメアで見せたサーフ映像をお届けします。今作は、これまでにお届けした「License to Chill」シリーズの第三弾。

メイソン・ホーとチーズバーガーの爆笑サーフトリップ@バリ島(インドネシア)

メイソン・ホーが癖波からクラシカルウェイブまでサーフ@オアフ島ノースショア


スポンサーリンク



まさにハワイのウインターシーズンも終わりといったギリギリで開催されたエディイベント。しかし、開催前にもスウェルが当たり年であったため、何度もワイメアでセッションが行われていました。

ワイメアではあまりに短い6″6’でのセッション映像からスタート。その後、父親のマイケルと合流し、ワイメアセッションにおけるアドバイスを受けることに。

マイケル「クローズアウトセットが入るから、できるだけ早くパドルアウトしろ。ライフベスト(インフレータブルベスト)も絶対に忘れるな」

メイソン「じゃあ、6″6’じゃダメだね」

ワイメアは湾になっているので、クローズアウトのセットが入ると逃げ場がなくなるためです。また、できるだけ大きいボードを使えば、パドルが早くなる点も暗に意味してます。

インフレータブルベストは、シェーン・ドリアンとビラボンが最初に開発したもの。しかし、今ではビラボン以外のメーカーも作っています。今回のエディでは、クイックシルバーが製作したものが招待選手に支給されたそうです。

ただ、サーファーによってはインフレータブルベスト着用を拒否したものも。サニー・ガルシアは「インフレータブルベストがなきゃ入れない奴は、ワイメアに入る資格がない」との痛烈な発言をしていました。

さて、その後はワイメアでのショアブレイクセッションといったメイソンらしい遊びもあった後に、エディイベントのシーン。エディのシーンには言葉は入りません。じっくりと見て下さい。鳥肌が立つことでしょう。

シリアスなエディシーンが終わると、チーズバーガーがケリー・スレーターに絡んだりと和んだ雰囲気に変えています(笑)。チーズバーガー、最高ですね!


2015/2016年シーズンのエディイベント関連の過去記事は、下記リンク先からチェックして下さい。

31周年にして9度目の開催となった2015/2016年シーズンのエディイベント@ワイメア

2015/2016年シーズンのエディイベント@ワイメアのバックステージ動画

エディイベントのハイライト動画&優勝したジョンジョン・フローレンスの心境

2015/2016年シーズンのエディ@ワイメアで発生したワイプアウト特集動画

ジョーズ史上最もディープなバレル!エディ欠場のアルビー・レイヤーがエディ当日にメイク

66歳のクライド・アイカウが語る最後の出場となったエディイベントの裏側

シェア(記事を気に入ればお願いします)

フォロー(更新情報のチェックはこちら)